撮影時の露出の関係で Appleロゴだけ白く明るく見えますが、全体的に同じ色で明るさも均一です。
料金は作業費込みで10000円、作業時間は約2時間。端末を預けている間は無料で代替機のSIMフリー版iPhoneを貸し出しOKと、値段はそれなりですが、なかなか良心的な業者でした

場所は表通り沿いですが昔ながらの怪しいマンションの一室。まるで「クレジットカードを現金化」みたいな看板を出している金融屋じゃないかと思うような事務所(部屋?)に入ると、奥はパーテーションで区切られテーブルと椅子が置いてあるだけ。
スタッフの女の子が大量のバックパネルとLED透過フィルムの色見本を持ってきたのですが、やり過ぎはダサいと思い、迷わずシンプルに黒カバーと発光色は白をチョイス。
地元の友達を呼び出して、久々に高校時代に慣れ親しんだ大久保をブラブラしながら時間潰し。韓流ブームで怪しかった街並みが観光地のように様変わりし驚きました。駅前や路上ではホスト臭い韓流イケメンが店のティッシュを配ったりと半端ない変わりように呆然

代替機に作業完了の連絡が来たので引き取りに行くと、明かりのムラもなく仕上がりは上々。液晶の明るさに連動するので明るい日中は液晶も輝度調整で暗くなるため、よ~く見ないと気付かないかもしれません。
LEDパネルを裏から光らせるため透過部分の素材のせいか、角度によって見える明るさが違います。正面から見ると光っているのがあまりわかりませんが、上下左右から見るとピカリと明るく光って見えます

液晶の輝度を最高するとここまで明るくなります。さすがにここまで光らせると恥ずかしいです。。。
他にも、若い子や怖いお兄さんにウケそうなカスタマイズ商品が多数ありました。好みもあるでしょうが組み合わせによってはトンデモないDQNなiPhoneになってしまう可能性もあるので、色の選択には注意が必要ですね




