ポール・デイヴィス『タイムマシンをつくろう!』

 

人間が考えることが出来ることは全て実現可能なことである、と誰かが言っていたがタイムマシンはどうなのだろうか?

 

この本には私にはまったく理解できない考えたかでタイムマシンをつくりだす方法がいくつか書かれているのだが、出来る出来ないは別にしてタイムマシンのことを考えると本当に頭がこんがらがってしまう。

 

タイムマシンにも量子物理学がかかわってくるので、本当に凡人が量子の世界に手を出してはいけないと思う。

 

あまり深く考えず、タイムマシンが完成したとして過去か未来どちらかに1回だけ行けるとしたら、私は未来に行ってみたい。

 

タイムマシンと同じくらい漫画的な話ではあるが、私は未来では人間が不老不死でいられる方法が発見されていると思っている。

 

それは遺伝子を操作するのか脳をCPUと融合するのかどうかは分からないが、絶対に無理だと断言するほど非現実的なことではない気がするのだ。

 

なんといっても不老不死には量子力学が関係してこないのが良い。

 

過去へ行って大金持ちになれたとしても生きられるのはたかだか100年である。

 

未来へ行き不老不死が確立されているなら、無限の可能性が広がると言っても過言ではないであろう。

 

よって私の場合、選択肢は未来の一択である。

 

しかし未来へ行ったら人類が滅んでいたということも十分に考えられるのだが…。