札幌の地下鉄で男性が女性に対し「マスクをせんとは何事か!」と怒鳴り散らしている動画が、今朝のワイドショーで取り上げられていました。

 

札幌市民として女性に対し申し訳ない気持ちになりました。

 

これから夏が近づき暑くなるのに比例してマスクを外す人も多くなっていくと思うのですが、この男性の怒りはさらにヒートアップしていくのでしょうか?

 

札幌に限らずこのような人は全世界に一定数います。

 

もう話が通用しないので、すぐにこういう人なんだと理解しまともに相手をしようとせず逃げるか誰かに助けを求めるのがベストだと思います。

 

それでは地下鉄通勤をしている私が地下鉄で遭遇したあれやこれやな人たちを何人か紹介したいと思います。

 

■その1:どでかいリュック背負いマン

 

これは誰もが迷惑だと思っていることだと思うんですが、混雑した車内でどでかいリュックを背負い続けている人、いますよね。

 

リュックを手に持つとケータイがいじれなくなってしまうからだと思います。

 

しかも「降りまーす、後ろ通してくださーい」と言っても不動明王のようにピクリとも動こうとしない人もいます(←不動明王は動かない仏様というわけではないですがなんとなく)。

 

車内のポスターにもリュックは手に持つか前に抱えましょうと書かれているのでマナーは守りたいものです。

 

 

■その2:電車待ち中の爪切り女性

 

これは人生で遭遇した一度きりの女性です。

 

列に並んで電車を待っていると前の方から”パチンパチン”と音が。

 

何かと目をやると女性が列に並びながら爪を切っていたんですよ。

 

化粧をしている人はたまに見かけますが爪を切っている人は初めて見たので、何か新鮮な気持ちになりました。

 

列に並びながら爪を切ってはいけないということはありませんが、切った爪を床にばら撒くのはいかがなものかと思います。

 

 

■ドラゴンボールを観るOLさん

 

これはドラゴンボールに感心させられた話なんですが、ビシッとしたスーツを着た、いかにも仕事が出来そうなOLさんがスマホでドラゴンボールを観ていたんです。

 

別に覗いたわけではなく、誰もが見れてしまうような持ち方で堂々とドラゴンボールを視聴していたのです。

 

ドラゴンボールはこんなOLさんをも虜にしてしまうのかと感心させられてしまいした。

 

 

 

以上、地下鉄でのあれやこれやでした。