風邪の症状を和らげる薬はありますが、風邪を治す薬というものはありません。

 

風邪とはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、たん、発熱といった症状を起こす急性症状の総称です。

 

風邪は何もしなくても数日たてば治ってしまいますが、風邪の症状を引き起こすウィルスは200種類以上もあると言われておりウィルスを特定するのは困難で、たとえ特定できたとしてもそれより前に風邪は治ってしまっています。

 

さらに早く特定できたとしても細菌をやっつける抗生物質とは違い、ウィルスに効く薬というのはつくるのがとても難しく薬で対応できるウィルス感染症というのはかなり限定されています。

 

なので私たちが飲んでいる風邪薬とは風邪の症状を和らげる薬ということです。

 

 

 

私は風邪で熱を出したということが、子供の時以来もうずっとありませんでした。

 

しかし新型コロナワクチンを打って38℃以上の熱が出てしまい、久しぶりにあの風邪を引いたときの嫌な感覚を味わってしまいました。

 

解熱剤を飲んだら1日で熱は下がりました。

 

あまり薬は飲みたくないのですが1年か2年に1回位、鼻風邪みたいなものを引きます。

 

サラサラな鼻水がじゃんじゃか出てきて鼻水ばっかりかんで何もできなくなってしまうので、その時は鼻水止めの風邪薬を速攻で飲みます。