たまには柔術の練習風景を載せてみたいと思います(^^)

同じ白帯で、大会優勝経験が二回もある実力派Kさんとのスパーリング






僕は下から組み立ててくのが好きで、対するKさんは上からのアタックが大得意。
Kさんとのスパーリングでは毎回この形になります(笑)


で、今度は青帯のイケメンブラジル人Nさんと。



アームロック炸裂!
説明しなくても分かるかもしれませんが、下で腕を極められてるのが僕です(笑)


そして最後に、いつも指導してくださっている茶帯のM先生とのスパーリング。



マウントポジションからサクッとアームロック!実力差はライオンとウサギ?いやそれ以上かも…
まるで為すすべがない(笑)

こうやって見てると痛そうな感じですけど、実は関節を痛めないように技を決める手前ですごくゆっくりな動きにしているんです。
技を掛けられた側も我慢しないですぐにタップ(ギブアップのこと)するので、実際はケガが少ないというのもブラジリアン柔術の魅力の一つでもあるんですよ。

いやー、柔術ってほんっっとにいいもんですね!
(水野晴郎風に)