タイトルは「殺しゲーム」みたいな感じでいいんじゃないですか?
俺の文章は、相変わらずめちゃくちゃですが、ご了承ください。
長田は、ニヤッと笑ってこっちを見るとすぐに、日本刀をもって走ってきた。草加、岡村は自分の懐から拳銃らしきものを取り出した。拳銃にしては大きすぎるような気がする。。
俺は、すぐに銃に弾をつめ、引き金を引く。その間に、左から生温かい液体が飛んできた。俺は、はっとして左を見てみる。すると、山崎の首がなくなっており、胴体だけが床に落ちている。
それを見ている間にも、また左から生温かい液体が飛んできた。俺は、自分がやばいと思って、ひたすら逃げた。相手は、パソコン部…、体力はない。
体力勝負ならば勝てると思い、全力で走った。
『廊下は走るな』
などという張り紙がはってあるが、そんなものを気にしている余裕もない。
俺は、なんとか逃げ切った。
「ハァハァ…、ち、畜生!何故こんなことになってるんだよ!」
そして、俺は山崎と松本の死体のところへと戻った。
山崎も、松本も、頭がつぶされていた。
脳みそ、目、骨・・・全てぐちゃぐちゃになっている。気持ち悪い。でも、それはさっきまで一緒にいた人たちだと思うと、とても悲しくなる。
ひどい、ここまでしなくてもいいのに!
俺は、号泣した。そして、ここにずっといても仕方がないと思い、俺はさまざまな教室を回った。
武器が欲しかったのだ。
しかし、どこの教室も武器はもう既にない。
学校中死体が落ちているが、その死体は武器を持っていない。
俺は、学校にいても何もないと思い、学校から出た。
学校からでて、街を歩いていく。何故だろう?人影が一つもない。あるのは、血まみれになっている死体ばかり。
俺は、それらを見て狂いそうだった。
吐き気もする。そして、死にたいと思うときもあった。
俺は、自宅に帰る。しかし、親も、弟も、ペットまでいない。
「何があったんだ…?」
俺は小声で呟いた。
そして、5時間ほど家で過ごしていると、外で銃声が聞こえた。二階のベランダからこっそり見てみると、近藤班がいた。
近藤(将)、梶原(E組)、岡村(E組)で必死に走っているようだ。
どうやら、あいつらは車から逃げているらしい。
車に乗っているのはだれだろう・・・?俺は必死に目をこらした。
しかし、車に乗っているのでよく分からない。。。
だれかが、車から身をのりだして銃を向けている。俺はそれを見て衝撃を受けた。
長田班じゃないか…。
身を乗り出して銃を向けている人…、それが長田だ。
ということは、運転は岡村(C組)がしているのだろう。
長田は撃った!それは、なんと岡村(E 組)の後頭部当たった。岡村は倒れ、車に引かれた。
そして、長田が車の中に戻ると、すぐに車のスピードがあがり、残り二人をひき殺した。
ひき殺すと、すぐに三人が車からでてきて、岡村(E)、近藤(将)、梶原(E)の頭をそれぞれ、ショットガンでふっとばした。どうやら、長田班はたくさんの武器を持っているらしい。松本や山崎を殺したときには、ショットガンなど持ってなかったからな…。
そして、長田班は、近藤班の持っている武器を奪い、笑いながら車に乗り込み、再び車を走らせて、どこかへ行った。
俺は、安心した。そして、そのせいか、俺は眠りについた。
眠りから覚めると、あたりはもう真っ暗になっていた。
俺は、このままじゃ駄目だと思い、ハンドガンを持って家を出た。
家を出ると、まだ梶原(E)、近藤(将)、岡村(E)の死体があった。頭はぐちゃぐちゃになっており、見るに耐えない。
そして、俺は適当に北へと向かうことにした。
俺が歩き始めて、2時間が経った。
ある、女子の班が俺の前に現れた。
岡本班だ。B組の、岡本さん、波瀬さん、加藤さんである。
俺は、ハンドガンしかもっていないのに対し、彼女たちはショットガンやマシンガン、日本刀、手榴弾まで持っている。
「死になさい」
そう言って、岡本さんは俺に銃を向けた。
助けを求めようにも、ここは田んぼ道。周りには誰もいない。。
絶対絶命だ!!!