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人見知りの方専属リラックスコミュニケーションコーチの清岡アヤトです。
『今日一日』&『情熱的な無執着』をモットーに2013年1月1日より日刊ブログとして毎日更新しています!
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このブログは、【志】人見知りカリスマを合言葉に人見知りの内向型性格の方に向けて、独自に開発したリラックスコミュニケーション(リラコミュ)メソッドについての有益な情報を提供します。
そしてコミュニケーション下手、あがり症のまま、頑張らない!緊張しない!短所を活かす!をコンセプトにした、新時代のリラックス人見知り克服を伝授していきます。
本日もサクサク爽やかにいきたいと思います^^
◆ブンデスリーガ第30節が17日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと同DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVが対戦した。
◆ドルトムントは、14日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでリヴァプールに2点差をひっくり返されて逆転負け。公式戦3試合で勝利から遠ざかっており、首位を走るバイエルンに食らいつくためにも勝ち点3が欲しい。
◆先発メンバーにはマッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、香川らが入ったが、ピエール・エメリク・オーバメヤンはベンチスタートとなった。
一方のハンブルガーSVは、チームトップのリーグ戦8得点を挙げているニコライ・ミュラーらが名を連ね、酒井も11試合連続で先発入りを果たしている。
◆連続先発は香川、MFゴンサロ・カストロ、DFマッツ・フンメルスの3人のみ。20日にはDFBポカール準決勝のヘルタ・ベルリン戦を控えていることもあり、大きくターンオーバーして試合に臨んだが、序盤はなかなかリズムをつかめなかった。
◆ハンブルガーSVは前半14分、MFニコライ・ミュラーが積極的に右足でミドルシュート。同17分には右クロスにMFイボ・イリチェビッチがダイビングヘッドで合わせたが、GKロマン・ビュルキが鋭い反応で弾き出した。
◆35分には、ベンダーのバックパスをカットしたシップロックが決定的なチャンスを掴んだが、逆サイドに流そうとしたところをフンメルスにブロックされ、チャンスを活かすことができなかった。
◆対して、守備時の戻りが速いアウェーチームを攻めあぐねていたドルトムント。守備も前述のピンチを含め、軽いプレーが目立っていたが、38分にようやく、この悪い流れを変えることに成功する。
◆CKからプリシッチ→香川→フンメルスと繋ぎ、フンメルスのダイレクトのパスをペナルティエリア内で受けたプリシッチが、切り返しからの素早いシュートで、GKとゴールポストの間を射抜いた。
◆さらに44分にドルトムントが追加点を挙げる。左サイドを抜け出したアドリアン・ラモスがドリブルでエリア内左に侵入。相手DFをかわしてシュートコースを作ると、右足でゴール右隅に流し込んだ。
◆後半立ち上がりもドルトムントペースで進み、迎えた52分だった。相手のパスミスをラモスがインターセプトし、素早くスルーパスを送ると、これに香川が反応。
PA外まで飛び出してきたGKレネ・アドラーをかわしたところでアドラーに倒された。このプレーでアドラーは一発退場。ハンブルガーSVは守護神を失い、数的不利に立たされた。
◆2点リードのドルトムントが数的優位に立ったこの時点で、ほぼ勝負は決まったと言っても良かった。さらにこの後、ハンブルクは77分にエクダルが左足を痛めて倒れたが、すでに交代枠を使い切っていたため、以降は9人でのプレーを余儀なくされた。
◆そんななか、右SBでスタメン出場したハンブルクの酒井は、何とか流れを変えようと守備で奮闘し、機を見ては前線に上がり、そしてボールカットからドリブルで持ち込んでチャンスを作ろうと試みたが、努力は報われなかった。
◆86分、左サイドで反転して中央に切れ込んだ香川が、ライトナーとのパス交換から強烈なシュートを放ち、GKが弾いたところをラモスが詰め、ドルトムントはダメ押しの3点目を挙げた。
◆このまま試合は3-0のまま終了。ドルトムントはリーグ戦13試合負けなしとした。一方のハンブルガーSVはリーグ戦2連敗となった。
◆ドルトムントは17日にDFBポカール準決勝で日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと、23日にブンデスリーガ第31節でシュトゥットガルトとそれぞれ敵地で対戦。ハンブルガーSVは22日にブンデスリーガ第31節でブレーメンをホームに迎える。
◆ドルトムントの日本代表MF香川真司は17日に行われたハンブルガーSV戦で先発フル出場。絶妙な飛び出しで相手GKの退場を誘発する他、全得点の起点となり、トップ下の位置で躍動した。
独メディアからは「驚異的なハードワークと力強さを長時間見せた」と評価している。
◆独地元紙「WAZ」の採点(1が最高、6が最低)で、2得点に絡んだ香川は2.5点が与えられた。
2得点でチームトップの1.5点のFWラモス、先制ゴールをアシストした主将DFフンメルスの2点に次ぐチーム3位タイだった。その豊富な運動量と得点に絡んだプレーを評価された。
『驚異的なハードワークと強さを長時間見せた。しかし、(得点に)必要なパワーを欠いていた。3得点すべての起点になり、HSVゴールキーパー退場の引き金になった。』
◆「ルールナハリヒテン」紙の採点では、香川は4位タイの3点。
◆試合後の香川選手のインタビュー
◆試合を振り返っていかがでしょう?
『中2日で精神的に難しい試合でしたけど、勝てたので良かったと思います。』
◆欧州リーグ(EL)のリバプール戦の逆転負けを踏まえてトゥヘル監督からは話はあったのでしょうか?
『ありましたね。試合の次の、次の日(土曜日)ですね。ミーティングみたいなのをやって、試合を振り返って、守備の仕方とかについては話しました。守備が後半はバラバラだったので、どうやっていくのかについては厳しく言われました。』
◆きょうのスタジアムは少しテンションが低かったように思います。やりづらかった部分もありましたか?
『もちろんこういう雰囲気になるのは想定していました。ただ、ハンブルクもその雰囲気にのまれていたというか。彼らがあれ以上にアグレッシブに来ていたら分からなかったですけど、そんなにでもなかったので。そんなに怖くはなかったですし、僕たちも得点が入るまではなかなか苦労しましたけど、先制してからはうまく試合を運べたと思います。 』
◆良い形でショートコーナーを受けました。そこから先制点が生まれましたね。
『 良い形でマッツ(フメルス)があそこに、普段だったら中に入って行けるけど、ああいうところで入ってくれるセンスというのもあったし。ああやって、あのスポットに入ってくれたから僕は出しやすかったし。良い流れで、変化を加えられたので良かったと思います。』
◆ ハンブルクのGKアードラーに倒された場面は「倒されなければゴールを決められたかも」という思いもありましたか?
『ちょっと迷ったので。でも最低限の仕事というか、(アードラーに)レッドカードを生み出せましたし。』
◆迷ったというのは?
『キーパーがどう出るかなと思って。自分も、キーパーをかわすかそのまま打つか、そういうところで少し迷いました。』
◆試合後の酒井高徳選手のインタビュー
◆試合の感想はいかがですか?
『正直、前半はそんなに悪くない印象はあったし、自分たちで意外にボールを落ち着いて持てたとこもあったし、チャンスもあったし。最後のクオリティーの差、って言ったらいいのかな。もちろん、僕らはこういう切り替えの速いチームに対して(ボールを)失うこともあるし、相手も上手だから、うまく裏を使われたり、間を使われたりで崩れるシーンが出てくると思うけど、それは“ある”という風に思うっていう感じで試合に入ったんで。その中でボールを回せていたとこもあったし、自分も落ち着いて、すぐ蹴らずに1、2個待って、つないで局面を打開するってこともできたと思うし。』
◆ドルトムントはELで敗退し、スタジアムの空気もいつもと違いました。それはチャンスと考えていましたか?
『どっちとも捉えられるというか・・・。こういうチームだし、こういうシチュエーションというのを何度も戦ってきたチームだから、どっちに転んでもおかしくないと思ってました。「どっち」というのは、崩れるというのもあるし、そこをさらにモチベーションにしてくるという。メンバーを変えてきてるところも多少あって、「そんなにガッツリ来ようと思ってないのかな」と。僕らがやることをやれば、しっかりできるっていう。立ち上がりはそれを見せられたかなとは思うので。 』
◆守備についての個人的な出来はどのようにお考えでしょうか?
『スカウティングで、ドルトムントから見た相手のSBがいわゆる僕ですね。僕がサイドハーフにアタックしに行った時に、僕の裏に1人絶対に走り込むっていう形をずっとやってたんでね。(香川)真司くんとかもずっとそこを狙ってたから。そこをボランチと僕とでうまくケアしながら守備できてたっていうのがあったんで、その辺もしっかり守れてたかな、と。人数がいた時にはしっかり守れてたかなと思います。』
◆ドルトムント対ハンブルガーSV戦の動画はこちらから♩
→【この香川を見たかった】ドルトムント × HSV
→[ブンデスリーガ 2015-16] ボルシア・ドルトムント vs ハンブルガーSV
◆引用元の記事はこちらから♩
→香川が2点に絡む活躍…ドルトが酒井高フル出場のハンブルガーに3発快勝
→2発演出の香川、相手GKの退場も誘発し勝利貢献
→ドルトムント、最後の目標達成に向け意味ある完勝!! 香川は2ゴールに絡む――ドルトムント 3-0 ハンブルク
→HSV戦で3点に絡んだドルトムント香川を独紙が絶賛 「驚異のハードワークと強さを長時間見せた」
→香川、GKと1対1の場面「ちょっと迷った」
文章で、
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