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人見知りの方専属リラックスコミュニケーションコーチの清岡アヤトです。
『今日一日』&『情熱的な無執着』をモットーに2013年1月1日より日刊ブログとして毎日更新しています!
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このブログは、【志】人見知りカリスマを合言葉に人見知りの内向型性格の方に向けて、独自に開発したリラックスコミュニケーション(リラコミュ)メソッドについての有益な情報を提供します。
そしてコミュニケーション下手、あがり症のまま、頑張らない!緊張しない!短所を活かす!をコンセプトにした、新時代のリラックス人見知り克服を伝授していきます。
本日もサクサク爽やかにいきたいと思います^^
◆本日の番組収録を終え、率直な感想をお聞かせください。
また、ご自身がクラシコで楽しみにしているところはどういった点でしょうか?
『フランスではよくこういったテレビ番組に出ることがあります。そう見えないかもしれませんが、番組収録にはかなり勉強が必要なのです。それでも、何時間だって話せます、サッカーが大好きだから。』
『いまクラシコという試合は本当に現代サッカー最高の試合です。その雰囲気は素晴らしく、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシは世界最高の選手の二人です。メッシがスタメンになるかどうかはわかりませんが、スポーツの枠を遥かに超える対戦です。』
『お互いのクラブの歴史、スペインという国の政治的なコンテクスト、そして経済的効果もこの試合の結果によって出ます。』
『そしてまた、レアル・マドリーとバルセロナの古くからのライバル関係もあり、すべての点においてみるべき試合です。両チームともにこの数試合は少し苦戦しています。スペイン・サッカーはいま過渡期にあると言えるでしょう。』
◆もし、今の日本代表でレアル・マドリーとバルセロナから帰化できる選手がいるとしたらどの選手を選びますか?
『簡単ですよ。私にとってメッシはサッカー史上最高の選手ですから。そしてロナウドもそのレベルから遠くないところにいます。』
『この偉業を達成している二人、そしてこの何年間も同じレベルを維持している二人、2シーズン3シーズンこういったレベルを保つ選手は過去にもいたのですが、4シーズン5シーズンと同じ成績を出すことは本当に考えられません。だからどちらか。ロナウドかメッシか。』
『しかしながら、残念なことに帰化は不可能です。でも、冗談抜きにいつか日本もそういったレベルの選手、ロナウドとメッシに負けない世界のトップ・オブ・ザ・トップの選手を輩出すると願いたいです。』
◆今回、日本代表監督として試合を見た時に、ヒントにしたい部分はどのようなところでしょうか?
『見るべきところがあまりにも沢山ありすぎます。90分間の中でお互いの戦術がどう変わるのか、お互いが完ぺきに知り合っているその中でどうアプローチするのか。最初の戦術もそうですが、現代サッカーは試合の中で戦術が変化するわけです。』
『ジョゼップ・グアルディオラ時代のバルセロナは攻撃的で今より強かった。でも、私がそこからお手本にしていた部分は高い位置で守備をしてボールを奪う点です。それは私の理想の守備です。』
『攻撃面、守備面の話をしましたけれど、メッシの守備的な仕事をぜひ見てください。グアルディオラが攻撃の選手に守備の役割を与える才能にはほんとうに脱帽します。もちろん今も昔もバルセロナにも弱点はあるのですが。』
『一方、レアル・マドリーを観て私が何を参考にしているかといいますと、レアルのパワーがものすごく好きですね。パワーというのは、セットプレーのときの空中戦の競り合いの強さ、ロナウドももちろんですがセルヒオ・ラモスもラファエル・ヴァラヌもペペも本当にヘディングが強い。彼らのセットプレーを見るのが本当に好きです。』
『そして番組中にもお願いしましたが、ラファ・ベニテス監督の試合へのアプローチに注目してください。チームのブロックをどの位置に配置するのか、高い位置にするのか、ニュートラルにするのか、あるいは今回は下がり目にするのかもしれません。』
◆番組内の予想フォーメーションでも色々な選手がいたわけですが、あの中に日本人選手で入っていてもおかしくない選手はいますか?
『才能という面では本田も香川も十分に持っています。ただ、じゃあできるかと言われるとわかりません。しかしながら、忘れてはいけないのは周りの選手に引っ張られて自分でも思わぬ才能が引き出される可能性があるということ。』
『今は難しいかもしれません。しかし、そのチームに加入し少しづつ進化するこによってそのチャンスが出てくるパターンは十分にあります。』
◆先ほどの番組収録の中で日本人に足りないものとしてボールスピードを挙げていましたが、どのような意味でのスピード、あるいはパワーやフィジカルといったものが足りないと考えているのでしょうか?
『色々な面があります。縦に動くボールの速さもありますが、ワンタッチプレーの素早さもある。カウンターにおいても、ボールを運んでいく推進力にスピードがなければ通用しません。裏の動きをする選手、オフザボールの動きをする選手もまたフルダッシュしないといけない時代です。それが中途半端だとボールを出せなくなってしまう。』
『私はそれをすごく強調しています。要するにスピードというのはボールを持っている選手だけではなく、まわりの選手のスピードでもある。二人だけの関係ではなく三人四人の動きも同じスピードでやらなければならない。』
『守備ブロックもまた、周囲の選手が同じスピードでコーディネートしてボールを奪わないといけない。例え最前線の選手がボールを奪うためにダッシュしても、後ろもそれをフォローしないと意味がないわけです。』
◆『一番大事なのはディフェンスラインです。』
『ゾーンプレスをかけるときに、ディフェンスラインも素早くコンパクトに距離を保たないといけません。ラインの間のスペースをいつもできるだけコンパクトに保たないといけない。』
『ビルドアップのときもそうです。中盤の選手がボールを保持して組み立てをするとき、後ろのディフェンスラインも素早く近くにフォローしないと、中盤の選手がボールを奪われた場合、スペースが空いてしまいカウンターでやられてしまいます。』
『そして、現代サッカーでものすごく大事な役割を担っているのはサイドバックです。私はよくサイドバックのことを現代のプレイメーカーと呼んでいます。』
『カンボジア戦でセンタリングから生まれた本田のゴールはサイドからのプレーでした。前半のロスタイムにも絶好機が生まれたましたが、それもサイドバックのビルドアップから始まったものです。現代サッカーはサイドバックのプレイメーカーとしての役割がとても重要です。』
◆『要するに、ボールスピードというのはすべての選手に求めらる迅速さのことなのです。』
『ボールがない時のリカバリーの動きはみなが連動して素早く戻らねばなりません。いま一番私が苦労しているところです。』
『そうして、このような試合、つまり今回のクラシコで見られるようなスピードを再現するために私は日本で仕事をしているわけです。』
『11人の選手にはそれぞれの役割があって、そのいずれのスピードも欠かすことの出来ないものなのです。』
◆クラシコ、バルセロナ対レアルマドリード戦の動画はこちらから♩
→Real Madrid CF vs FC Barcelona - Promo || El Clasico 21/11/2015 || HD
→Barcelona 4-0 Real Madrid - Full English Highlights - El Clasico 21.11.2015
→El Clasico ● Top 10 Goals Ever Scored || RM & FCB
→Real Madrid vs Barcelona 0:4 - El Clasico • [Promo] 2015/16 | HD
→Barcelona Tiki Taka VS Real Madrid Counter Attacks 2010/2015 (who are the best ?)
◆引用元の記事はこちらから♩
→ハリルホジッチ監督がクラシコの注目ポイントを熱弁 「この試合が現代サッカーの基準になる」
→【全文】ハリルホジッチ監督吠える!「日本人に足りないボールスピードとは」
→ハリルホジッチ監督、宮本恒靖氏と対談「デュエル、メンタルが大事」
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