日本初!人見知り克服の心理専門家@プロコーチのブログ。リラックスコミュニケーション力養成講座で新時代の人見知りカリスマを養成

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人見知りの自信なし。人前苦手。目線、視線不安。緊張、沈黙苦痛。友達ゼロを解決。他の専門家が絶対知らない、嫌いな人からも好かれる!敵がいなくなる!ラクに話せて楽しくなる独自の実践メソッドを公開。一生即使える、シンプル、具体的な専門情報を毎日更新で継続支援。

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人見知りの方専属リラックスコミュニケーションコーチの清岡アヤトです。

『今日一日』&『情熱的な無執着をモットーに2013年1月1日より日刊ブログとして毎日更新しています!^_^

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このブログは、【志】人見知りカリスマを合言葉に人見知りの内向型性格の方に向けて、独自に開発したリラックスコミュニケーション(リラコミュ)メソッドについての有益な情報を提供します。

そしてコミュニケーション下手、あがり症のまま、頑張らない!緊張しない!短所を活かす!をコンセプトにした、新時代のリラックス人見知り克服を伝授していきます。

本日もサクサク爽やかにいきたいと思います^^



◆リオデジャネイロ・オリンピック、グループリーグ第1節の日本対ナイジェリアが5日に行われた。日本代表は主将の遠藤航、大島僚太、南野拓実、オーバーエイジの興梠慎三らが先発。一方、ナイジェリアはチェルシー所属のジョン・オビ・ミケル、A代表経験もあるイモー・エゼキエルらがスタメンに名を連ねた。


◆相手のナイジェリアは7月29日にアメリカ合宿からブラジル入りする予定が、協会側のミスでブラジル入りが4度遅れ、試合開始7時間前にマナウス入りするとドタバタぶりとなった。



◆しかし、指揮官の狙いとは離れたゲームの立ち上がりとなった。

同6分、日本の左サイドがFWイモ・エゼキエルに突破されると、左足でシュートを放たれた。シュートはゴールマウスから逸れる軌道だったが、GK櫛引政敏が飛びついて手に当てたが、そのボールはゴール前にこぼれた。FWサディク・ウマルに押し込まれて0ー1と先制を許した。



◆反撃に出る手倉森ジャパンはその直後、ペナルティーエリア内でMF大島僚太から南野につなぐと、反転しようとした南野が倒されてPKの判定。これを興梠がゴール右に冷静に蹴り込み、同9分にすぐさま1ー1とした。


◆しかし、同点ゴールからわずか2分後、ナイジェリアが勝ち越しに成功する。右サイドからのクロスをエリア内左で受けたオゲネカロ・エテボが胸トラップから左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さった。


◆だが直後の12分、大島からのパスでディフェンスラインの裏に抜けだした南野が左足でGKの股下を抜くシュートを決め、日本が再び同点に追い付いた。



◆その後はお互いに決定機を作ることができないまま時間が経過したが、前半終了間際にナイジェリアが3点目を奪う。

42分、エリア内右でキープしたS・ウマルが中央に走り込んだエテボに預けると、最初のシュートはうまくミートできなかったが、DFのクリアが中途半端になったところをエテボが自ら右足で蹴りこみ、ネットを揺らした。



◆2ー3とナイジェリアにリードを許したまま後半を迎える。まずは同点に追い付きたい日本だったが、後半5分に高い位置でウマルにボールを奪われてPA内に進入を許すと、塩谷がファウルを冒してPKを献上。

これをエテボに沈められてハットトリックを達成され、リードを2点差に広げられてしまう。



◆すると日本は同8分、原川に代えてFW浅野拓磨(アーセナル)を投入して、システムを4ー4ー2に変更した。

しかし、またもやスコアを動かしたのはナイジェリア。右サイドからMFジョン・オビ・ミケルが送ったクロスを櫛引がクリアするが、こぼれ球をエテボに流し込まれてリードは3点差に。エテボ1人に4点を許してしまう。



◆それでも気持ちを切らさない日本は同25分、興梠のポストプレーから中島、藤春とつなぎ、藤春が中央に入れたボールを浅野が流し込んで3ー5と1点を返した。


◆手倉森監督は直後に興梠に代えて急きょ合流となったFW鈴木武蔵をピッチに送り込んだ。さらに同31分には中島に代えてMF矢島慎也を投入した。


◆勢いに乗った日本は攻勢を強めたものの、後半アディショナルタイムに鈴木がゴールを決めたが、4ー5で敗れた。



◆コンディション不良のナイジェリアに対し、GKを含む最終ラインが完全に崩壊し、大事な初戦でよもやの大量失点となった。7日(日本時間8日)の第2戦コロンビア戦までに手倉森監督はショック状態のチームを立て直すことができるだろうか。





◆試合後のインタビューで手倉森誠監督は、

『与えた失点があまりにも今回多すぎた。点を取れている分、守備のところを修正して次に進めればいい。』

と修正点を挙げた。また、4得点の攻撃陣を称えた一方で、

『ディフェンディングサードで開幕戦ならではの慌て方が出た。そこで仕留めるクオリティが大事だった。』

攻守両面で課題が出た初戦となった。



◆日本がこの後対戦するコロンビア対スウェーデンは2ー2で引き分け、勝ち点1を分け合った。

日本は勝ち点を得ることができなかったが、2点差での敗戦が濃厚だった後半アディショナルタイムに1点を返せたことは、グループリーグでの得失点差という面で大きな得点だった。

『これがなければ日本じゃない。後ろで回されていても挑んでいくという姿勢を見せられた。次の試合で日本に勝利を届けたい。』

と前を向いた。





◆リオ五輪のグループリーグ、ナイジェリアとの第1戦は、点の取り合いの末に4-5で敗戦。この試合で61分に途中出場した浅野拓磨は、1点を奪ったもののチームを勝利に導くことはできなかった。


『(前半を)ゼロか最低でも1点差以内に抑えてくれれば、あとは自分がなんとかするという気持ちで準備していました。チーム全体としてそれくらいの覚悟で戦えれば、最後の最後で勝負できると思う。』


『攻撃ではしっかり自信を持ってボールを動かせばゴールにつながると、ベンチで見ていた時から思っていた。相手は3人目の動きに対して、なかなかついていけないようだった。縦パスが入った時に、うまく前線が連動できればゴールは取れるだろうと思った。』


『正直、前半で勝ち越せればいいなと思っていたけど、その逆になってしまった。時間帯がなかなか厳しかったので、流れも向こうにいってしまったのかと。』


『らしくない失点が続いたりとか、これがオリンピックという大会の厳しさなのかなと改めて感じた。先に失点して向こうに流れがいくのかと思えば追いついて。逆にこっちの流れになるかと思ったらまた入れられて。サッカーはひとつのプレーで流れが変わってしまう。』



『次の試合はすぐ来る。攻撃は点が取れているので継続していきたい。失点のところもディフェンス陣やGKの責任だけじゃない。チーム全体に原因があるわけで、しっかり守備から入っていかにゴールまで行くかということを、立ち上がりから厳しくやっていきたい。』





◆日本代表対ナイジェリア代表戦の動画はこちらから♩
【U23】日本VSナイジェリア ゴールハイライト(リオ五輪)

[リオデジャネイロオリンピック グループステージ 2016] U-23ナイジェリア代表 vs U-23日本代表




◆引用元の記事はこちらから♩
リオ五輪日本代表、ナイジェリアに痛恨の5失点で敗戦…決勝T進出へ黄色信号

手倉森J守備陣が完全崩壊… リオ五輪初戦7時間前到着のナイジェリアに4-5惜敗

日本、リオ五輪黒星発進…大量5失点で当日現地入りのナイジェリアに屈する

日本、“生命線”の守備崩壊…4点奪うも、大量5失点で黒星スタート

日本は“らしくない”打ち合いで初戦黒星…手倉森監督「開幕戦ならではの慌て方が出た」

【リオ五輪】1ゴールの浅野が攻撃面に手応えも「これが五輪の厳しさなのかと…」





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