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人見知りの方専属リラックスコミュニケーションコーチの清岡アヤトです。
『今日一日』&『情熱的な無執着をモットーに2013年1月1日より日刊ブログとして毎日更新しています!^_^
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このブログは、【志】人見知りカリスマを合言葉に人見知りの内向型性格の方に向けて、独自に開発したリラックスコミュニケーション(リラコミュ)メソッドについての有益な情報を提供します。
そしてコミュニケーション下手、あがり症のまま、頑張らない!緊張しない!短所を活かす!をコンセプトにした、新時代のリラックス人見知り克服を伝授していきます。
本日もサクサク爽やかにいきたいと思います^^
◆現地時間28日、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントとマンチェスター・シティが、中国で開催されているインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)で対戦した。ドルトムントはDFマルク・バルトラ、MFエムレ・モルなど新戦力が先発出場し、香川はベンチスタートとなった。
◆ドルトムントはGKがロマン・ビュルキ、最終ラインはマルセル・シュメルツァー、マルク・バルトラ、ソクラティス・パパスタソプーロス、マティアス・ギンターが並び、ヌリ・シャヒンとセバスティアン・ローデがダブルボランチ。
前線は左にウスマン・デンベレ、トップ下にモリッツ・ライトナー、右にエムレ・モルが起用され、アドリアン・ラモスがワントップ。香川はベンチスタートとなった。
◆マンチェスター・CはGKにウィリー・カバジェロ、最終ラインは3枚でアレクサンダル・コラロフ、ニコラス・オタメンディ、トシン・アダラビオヨを起用。
左サイドハーフにガエル・クリシー、中央にフェルナンド、フェルナンジーニョ、ファビアン・デルフが並び、ヘスス・ナバスが右サイドハーフ。アレクサンドル・ジンチェンコとケレチ・イヘアナチョがツートップに入った。
◆ドルトムントは前半5分、相手GKのキックミスを奪ったMFウスマン・デンベレがそのままフィニッシュに持ち込むが、DFニコラス・オタメンディがスライディングでブロック。同18分にも相手のパスミスからデンベレが右足ミドルを狙ったが、クロスバーを越えた。
◆一方のマンチェスター・Cは10分、スルーパスで左サイド高い位置に抜けだしたヘスス・ナバスがマイナス方向に折り返すと、走り込んだデルフが右足ダイレクトで合わせたが、うまくミートすることができず、枠の左へ外れた。
◆35分、ドルトムントはハーフウェイライン付近からドリブルで持ち上がったエムレ・モルが左サイドに展開。これを受けたシュメルツァーがグラウンダーで折り返したところをエリア内に走り込んだエムレ・モルが左足で狙ったが、シュートはGKの正面に飛んだ。
◆前半アディショナルタイム1分にはマンチェスター・Cに決定機が訪れる。
右サイドから攻撃を仕掛けると、ヘスス・ナバス、フェルナンジーニョと繋いで、最後はエリア内中央でフリーとなっていたイヘアナチョにパスが渡る。しかし、イヘアナチョが左足で放ったシュートはタイミングよく飛び出したGKビュルキの好セーブに阻まれた。前半はこのままスコアレスで折り返す。
◆0ー0で迎えた後半立ち上がり、両チームともに選手を大幅に入れ替え、ドルトムントはMF香川真司、MFカストロ、MFプリシッチ、MFベンダーらを、マンCはMFヤヤ・トゥレ、MFダビド・シルバ、FWアグエロ、FWボニら主力選手ををピッチに送り出した。
◆後半はドルトムントがボールを保持して攻めこむ時間帯が続くも、スコアはなかなか動かない。ようやく待望のゴールが生まれたのは79分、ダビド・シルバが巧みな抜け出しでディフェンスラインを突破し、ボックス内に侵入すると並走していたFWアグエロに横パスを送る。これをアグエロが冷静に右足で蹴りこんで先制に成功した。
◆ドルトムントは後半アディショナルタイム、相手ゴール前でこぼれ球を拾った香川がPA内に切れ込むと、後方からMFフェルナンジーニョに倒されたようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。
このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム6分に左CKからショートコーナーを受けた香川がタメてマイナスのパス。これをプリシッチが右足で流し込み、同点ゴールとなった。
◆ICCは延長戦が行われないため、試合はPK戦へ突入。互いに1人目のキッカーが失敗して迎えた2巡目は、先攻のマンチェスター・Cが成功。プレッシャーがかかるなか、ドルトムントの2人目を務めた香川も右隅にきっちり決めた。
しかし、その後互いに1人ずつ外して迎えたドルトムントの8人目、ミケル・メリノが失敗し勝負あり。マンチェスター・Cが6-5でPK戦を制した。
◆トゥヘル監督の試合後のコメント
『チームは0対1となってから非常に強いメンタルを見せ、素晴らしい仕事をした。この試合で我々が見せた力をとてもうれしく思っている。』
ドルトムントはこのあと、香港を経由してドイツに戻り、スイスで合宿に入る。トゥヘル監督は今回の中国遠征について
『ここで多くのことを学んだ。素晴らしい経験だった』とまとめている。
◆昨季ドイツ・ブンデスリーガ得点ランク2位のオーバメヤン選手は、デンベレと自分が似ていると話している。
シュポルト・ビルトのインタビューで、
『ウスマンはまるで弟みたいだ。プレーもすごく似ている」と語ると、笑顔で「僕と同じくらいスピードもあるね』と付け加えた。
◆まだ19歳のデンベレがあっという間にチームになじんだことが驚きだったという。
『ピッチ上ではウスマンと最高にいいコンビが組めている。加入してから最初のテストマッチで、彼があれほどの力強さを見せたのにはびっくりだよ。』とコメント。
8日のエアケンシュヴィック(ドイツ5部)戦で開始3分にゴールを挙げたデンベレを称えた。
◆同選手はまた、今季のチームについて
『確かに若手が多く加わったけど、どの選手もすごい才能の持ち主ばかり。そのなかには、まだ20歳にもなっていないデンベレと(MFエムレ・)モルもいるけど、彼らがBVB(クラブの略称)の未来だ。またタイトルを手にするため、クラブはいい方向に進んでいる。僕らのポテンシャルはすごいよ。』
◆補強は順調だが主力が抜けたことで、バイエルンには歯が立たないのではとも言われるドルトムントだが、
『僕らは前と同じくらい強い。いや、前よりも潜在的な力は上がったね。若くて才能豊かなチームになっている。バイエルンにも対抗できる力はあると思うし、彼らをイラつかせたいと思っているよ。』
と気合を口にしていた。
◆マンチェスター・シティ対ドルトムント戦の動画はこちらから♩
→[インターナショナル・チャンピオンズカップ 2016] ボルシア・ドルトムント vs マンチェスター・シティFC
→
香川真司×マンチェスター・ユナイテッド 公式サイト Shinji kagawa vs manchester united 22/07/2016
→
ドルト新加入“19歳”ウスマン・デンベレ(レンヌ/ドルトムント)プレー集
◆引用元の記事はこちらから♩
→ドルトムント、香川の絶妙アシストで土壇場で同点に追いつくも…… ペップ哲学が浸透するマンCにPK戦の末、黒星
→香川が同点弾をアシストも…ドルト、PK戦の末にペップ率いるマンCに敗れる
→香川が同点弾演出 PK戦でマンCに敗れるも、ドルトムント指揮官「強いメンタル見せた」/ICC
→後半から出場の香川が同点アシストも…ドルトムントはPK戦でマンCに敗れる
→オーバメヤン、新加入デンベレと相性抜群 「弟みたい、自分と同じくらい速い」
文章で、
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