新人歯科衛生士 | ハーフの育児日記

ハーフの育児日記

私の子育ての目標
どこでも誰とでも強くたくましく賢く楽しく生きていける子供に育てること!
子育てしながら仕事する
うん、大変
専業主婦だって、仕事だってどちらも大変
でも、一方が他方の動きを制限することが大変
やるしかないっしょ

4月から新しくはいった歯科衛生士さんの教育に難儀しています。ショック!

頑張っていないのか、ただてんぱっているのか・・・
何%の力をだしているのだろう?
なんで、言ったことをしないのだろう?

「わからなかったことはメモをとって!」

なんでこの言葉を何回も言わないといけないのだろう?
メモをとっても覚えられないのなら、メモの取り方を教えるし、
でも、そのメモをとらないのなら、どうしてあげたらいい?ショック!

わからないときに、なぜ行動が止まってしまうの?

わからなければ聞いたらいいのに・・・
新人だから聞いて当然
かと思ったら、え?そこ聞かないでやったの??

などなど・・・


彼女に必要なのは、まず、お手本なんですよね。

最近読んだ本に
「成果を上げている人に共通することがある。それは、『○○さんに薫陶を受けて』
『○○さんに影響を受けて』というものです。」
と書いてありました。かお

何人かいる先輩衛生士のいいとこどりをして、一人の衛生士になれば、
それはそれは素晴らしい衛生士になれるはず。
だから、その新人は、スーパー衛生士になれる環境にいるわけです。

「○○さんの行動をよくみてみてね!とても参考になると思うよ」

これも言っても無駄。

言ったことをまずしてくれないとその先に未来はない。

さて、そこを動かすにはどうしたらよいのでしょう?

私は、昔から、人をお手本にして自分のものにするのが得意だった。
言われたことはもちろん、言われる前にするのが当然と思っていた。
なので、そこのところ、人をどう動かすのか・・・難題です。


新人さん、メモとってーメモ