先が見える2初めての日本以外の世界。 見るものすべて新鮮で、新しい世界へのドアを開けたみたいで、ドキドキしたのを覚えている。 だけど、言葉の壁、コミュニケーションが思ったようにとれないという、ジレンマにもあう。 その分、自分の気持ちが伝わった時の嬉しさは何倍にもなった。 あの時、言葉も話せない、知りあいもいないのに、飛だせていけたのは、勢いと好奇心があったからだと今になって思う。そして少しの現実逃避。 ここで得た経験は、今でも生きていく中で、役にたってる。