お金とは、やっかいなものである。
自分1人であれば、収支は明確。
人が増えると、きっちり線引きできない部分がでてくる。
昔、ロバートキヨサキの 『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだが、あんまり理解できなかった。
安定を求めるのか、破産しても金持ちになりたいのか。
学校の勉強とあわせて、お金、資産の知識を小さい頃から学べる環境があれば、誰もお金で困らないだろうか。
社会の中で、それぞれに役割があるから、バランスがとれているのか。
お金という概念がなく暮らせる世界が、遠い昔にはあったのだろうか、と思いを馳せる。