浴室クリーニング☆
こんばんは!てんちょーの岡村です。かなりひさしぶりの更新となりました😅毎日やっていたこともサボり始めるとまったくやらなくなります笑さて、今回のお話はお風呂のカビ対策🧼について。最近はホームセンターやドラッグストアでもたくさんのカビ取り剤や防カビグッズを見かけるようになりました。(よし!きっちりカビ取りするぞ)とやってみてはいるものの、数ヶ月たつとまた目立つ黒カビやピンク汚れ(カビではなくて、石鹸カスや皮脂などで発生する酵母菌)ねぇ、てんちょーさんカビ対策でなんかいい方法はないの?はい、ありますお風呂の種類によってお手入れの方法も変わってくるんですよざっくり3種類あるユニットバス❶よくビジネスホテルのシングルとかでみるようなバスタブと洗面、トイレがまとまった3点タイプというもの。(3点セットと覚えましょう)一人暮らし用の賃貸アパートでもよく見かけるタイプですが、最近の新築ではほとんど見かけることがありません。❷こちらも単身向けのアパートや賃貸マンションなどで見られるバスタブと洗面台がセットになった2点タイプ。このカーテンが邪魔だったりする。❸今回のメインとして扱うバスタブのみ(一般的な家庭の浴室)の1点タイプ。最近ではワンルームなどの単身者向けの物件でもよく見かけるようになりました。なんだか豪華な気持ちにさせてもらえるユニットバス。❶や❷のタイプのユニットバスはだいたい床面とバスタブが一体になってるものが多く、お手入れとしては使用後によく水気を拭き取り乾燥させるようにしていれば、そこまでひどくならないことが多いです。↓こんな感じ本題ですが、❸のタイプはメーカーやタイプによって手前の浴槽カバー(エプロンカバーといいます)を外して、お手入れができるようになってます。⚠️力任せに開けようとするとカバーの留め具が折れたり破損して脱着できなくなるので注意しましょうなんでこのカバーがついてるかというと、浴槽の配管を見せないようにしたり、デザイン性を保つためのカバーですが、この裏側がめちゃくちゃカビます🦠※メーカーの商品や型式によっては外すことを推奨していないものもあるので、気をつけてください取り外し可能なタイプのものは、たいていカバー下部にシールが貼られています。と前置きが長くなりましたが、これを外していくと…(工具不要 手で脱着できるようになってます)約1ヶ月に一回は外してメンテナンスしてるのであまり参考になりませんが、この隅っこなどはとくにカビやすいのでブラシなどを使ってお掃除しましょう。参考までにですが、築年数がたったエプロンを外すと…ここまでくると表面の掃除をいくらしても、内部のカビの胞子がある以上、すぐカビます。ここのカビ取りをまずはしっかりやることが1番大事ともいえます☝🏻そしてできる限りのカビを取り除いたら、しっかり乾燥させたうえで、防カビのコーティングをするとカビの発生を抑制するのでオススメです✨ぼくは業務用の防カビチタンコーティング剤を愛用してます。これをエプロンカバーの裏面、タブ下、タブ端などにしっかりと噴霧(夏場なら30分、冬場なら1時間)したあと、さらに2度塗りします。ブロアーやドライヤーなどを使い、乾燥させながらコーティング剤をしっかりと定着させることで長持ちしますよ!(業者に頼むとオプションで10000円前後)こんな感じで、ふだん見えない部分のカビ対策をしっかりとするだけで、お風呂のお手入れもグッとラクになりますよ♪え〜っ、そんなことができるなんて知らなかったわ😭💦でも1人じゃ大変そうはい!そういうときは、ぼくにお任せください!営業から施工まで一貫してやっているから、マンニングコスト(人件費)や広告費がない分、他社よりお安くできますよ♪もちろんお見積もりは無料!さらに今月受注されたお客様には、仕上げの防カビチタンコーティング(当店価格6000円)をサービスで施工しちゃいます!あらー、そんなの聞いたら頼んじゃおうかしら😭✨なんて、展開を考えてました😂🌺ドキドキハウスクリーニング🌺長文にお付き合いいただき、ありがとうございました☺️また次回の更新はいつになるか分からないので期待しないでください笑ではでは