こんにちは!
さいたま市大宮駅西口にあるリラクゼーションスタジオの【健康志向】です。
今回は当店で取り扱っている「キッズ整体の運動不足編」です。
お子さまがいるご家庭もこれからのご家庭も、豆知識情報としても、ぜひご覧ください(^-^)
・昨今の子ども事情
現在の日本では、公園でボール遊びや遊具の撤廃が盛んになり、犯罪から身を守るためになかなか外遊びをするという機会が減っております。
昔はあった面白い遊具も、今やブランコと滑り台があるかどうかくらいで、なんにもなくなってしまいましたよね。
私の実家の近所の公園も、昔は大きい4人乗りのブランコがあったのですが、脚が挟まれそうで危ない作りになっていたからか、小学生の頃に撤去されていました。
サザエさんやドラえもんでよるある、野球やサッカーをしていたら民家の塀を越えて、そのお宅の窓ガラスを割ってしまって…
なんてシチュエーションも、今の事なかれ主義の日本には無縁となってきました。
ストレス社会なので、トラブルを避けるようなルールができるのは好ましいことではありますが、それによって子ども達が外で遊ぶ機会がグンと減ってしまいました。
他にも、ゆとり教育からは相対評価から絶対評価に変化してしまい、競争をしない・させないという風潮がある園や学校が増えてしまって、運動ができないのも個性だというようになり、運動不足も「個性」という言葉で済まされるようになってきたように思えます。
・運動不足のなにがいけないの?
子どもの頃に適度に運動していて、大人になって運動不足になるパターンはよくあります。
ですが、子ども頃から運動不足というのは、様々な問題が浮上してきます。
まずは、転び方を知らないで身体が大きくなってしまったパターン。
子どもの頃に親が転ばないように気を遣ってすぐに抱き上げてしまったりする過保護は、出生率が低下して昔よりも家事が楽になったこともあり、必然的に子どもにかける時間が増えました。
そこで出てくるのが親の過干渉や過保護です。
可愛いからケガをさせたくない! 親としてある意味当然の反応や考えだと思います。
私も母親ですので思うのですが、特に母親は子の命を守るために、遺伝子にプログラムされていると感じることがあります。
ですが、そうやって守りすぎた子どもというのは、転んだ時に手を出すことも、体勢を立て直そうとすることも知らないのです。
子どもの内は地面に近いし、体重も少ない上に柔らかいので転んでもそこまでダメージが大きいわけではありません。(といっても限界はありますが)
でも、そのまま段々大人の身体へとなってしまったら…
地面から頭までの高さが高くなりますよね。体重も増えます。身体の肉付きもスマートなります。
その状態で転び方を知らないと、、わかりますよね?
転び方を身体にインプットしていないので、手を出すことをせずに一番高い頭が地面に叩きつけられます。
それって、骨折どころではなく、最悪の事態も考えられますよね?
他にも、子どもの頃からの運動不足は、骨の成形に関係していたり、体重を支えるための筋力が付いていなかったりするので、発育にも影響しますし、日常生活でかんたんに骨折した、、などの身体のトラブルが発生しやすくなります。
・運動不足とキッズ整体の関係は?
上記の転び方を知らない子どもの例は、ちょっと大げさではありますが、ちょっとしたことでかんたんに骨折、というのはそれなりに聞く事例です。
高校生がイスからちょっと飛び降りただけなのに骨折した。
なんて信じられないようなことが、世の中では起きているのです。
そうなる前に、どうにかしたいですよね?
ですが、今すぐに運動を始めると言っても、なにをしたらいいかわかりませんよね。
そこで出てくるのがキッズ整体です。
いきなり出てきてなんだ? とお思いでしょうが、キッズ整体は身体を動かすために重要な刺激を脳に与えるのです。
身体を動かすのに重要なのは、身体がどの場所を使うかインプットしていることが必要となってきます。
産まれたての赤ちゃんは、自分の身体を認識するのに手や指、足をしゃぶることがあります。
これは、口やしゃぶった身体の箇所で情報をキャッチして、ここにはこんなものがあると認識をしているのです。
それと同じように、キッズ整体では身体を触ることによって、普段使わない筋肉があり、どういう感触なのかを脳に伝えていきます。
この行為はもちろん、子ども専用の整体なんかでなくてもできますが、キッズ整体はそれだけのために存在しているのではありません。
・姿勢とキッズ整体
運動不足で目に見える問題として出てくるのが、姿勢の悪さです。
猫背、ストレートネック、骨盤の左右の位置が違うなど、身体を支えるための筋力がないからある筋肉で補おうと変に負担がかかってしまって、骨が歪んでしまっている子が多いです。
また、普段から身体を使っていないので、筋肉の感覚が鈍かったり逆に鋭かったりします。
その、猫背の矯正や骨盤矯正、姿勢の改善、感覚の正常化、固まった筋肉を緩めるなどなど、色々な可能性を直していく可能性があるのが、当店のキッズ整体です。
子どもと言えど、ストレス社会ですから子どもだって身体が凝ります。
また、ある筋肉で姿勢を保とうとしてしまうので、一部分に負担がかかっているせいで硬かったりします。
普段から同じ姿勢をしていると、そこで固定されたかのようになってしまい、自分だけで改善するには大変だったりもします。
感覚だって、自分で刺激できるところは限られています。
そんな問題が解消できる。
それが、子ども専用の整体、キッズ整体という施術です。
・大人の施術とどう違うの?
大人への施術は、少し無理をしようが問題ありません。
むしろ、長年溜まっている疲れや姿勢を改善していくには、それ相応の圧が必要となってきます。
ですが、まだ成長する子どもの身体というものは、あまりにも強い力を加えてしまうと、また逆に歪んでしまいがちです。
もちろん、人間には修正できる能力がありますので、感覚が正常な場合はそこまで問題でもないと思います。
それが運動不足の子どもの場合は、なかなかそうはいきません。
そもそも正常に戻すための筋力自体がない場合が多いです。
骨も幼ければ幼い子ほど、柔らかく外の刺激をキャッチしやすいです。
そして、そもそもの感覚があるかというと…、ない子の方が多いでしょう。
そんな子どもの身体ですから、大人の施術よりは優しく、感覚を取り戻すために大人よりも筋肉に刺激が与えられるような施術でなければありません。
そこをクリアして、初めて子ども専用の「キッズ整体」といえるでしょう。
・どんな周期で受けたら改善するか
キッズ整体を受けるにあたって気になるのが、受ける周期だと思います。
これは一概に「こうです」と断言しきれるものはありません。
大人と同じで、それぞれの個体差があります。としか言えないのです。
ですが、当店では最低ラインがあると考えています。
その最低ラインは「月に1回」です。
人間というのは忘れっぽい生き物です。
使わないものは衰えていきます。
ですので、最低でも月に1回は施術を受けて脳に刺激を与えるようにしたいです。
他にも「どういう結果になりたいか」で、この最低ラインも変化してきます。
これ以上のことは、この場では説明しきれませんので、通う頻度やどういう結果を目指したらいいのかわからない方など、キッズ整体が気になる方はまずは当店やお近くの子供整体を取り扱っているようなお店にお問い合わせください。
・さいごに
上記の説明は長すぎますよね。
とにかく一度受けて、直接話を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、どうぞ当店へお越しください。
お越しの際は、先にネット予約をしていただけるとスムーズにご案内できます。
電話でのお問い合わせや、LINEでのご質問なども受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください(^-^)
ボディケア&ストレッチ【健康志向】
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-39
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