前回に引き続き、お灸です。
今回は自分に据えました(^-^)
症状は、今月上旬に風邪を引いたのですが、それをこじらせて喘息になってしまって、2週間経った今でも咳が出ます。
3年ほど前が初喘息だったのですが、完治まで2ヶ月かかったのですが、今回は早めに医者にかかり薬をもらったので、まだマシだったりします。
そんなワケで、呼吸器のツボに据えました。
【使用感】
主人が熱がっていたので、少しは熱いかと思っていたのですが、なんてことはなかったです。
冷え性とお灸は相性がいいですね(^-^)
肌は、アルコールパッチテストでシールを剥がした場所とアルコールの場所とが同じ色だったくらい弱いのですが、足へのお灸は全く問題なしでした。
普通よりちょい弱な主人の背中よりも、痕が残らなかったです。
主人は水ぶくれになりそうなシワになってました(^_^;)
※火傷はやってすぐに冷やした方が軽少になるので、その原理で冷え性との相性はいいでしょうね。
香りは臭いです。灰臭いです。
線香の方がいい香りですよね~
時間ですが、燃え尽きるのに5分くらい。お灸が冷めるのに同じく5分で、約10分もあれば終わるのでマッサージを受けるよりは短く済んでくすぐったくもないので、くすぐったがりの私に合ってますね!(笑)
ただ、自分の背中には据えられないので限界はありますが、、そこは運動でカバーするしかありません。
ちなみに据えた結果ですが、リラックスできたので咳が少し治まりました(^-^)
ストレス性の喘息なので、リラックスできればなんでもよかったりはします。
が、ツボという眉唾が加わることでポラセボ効果が引き立つので、それでいいのです(笑)
【結論】
冷え性のくすぐったがりにお灸はピッタリ
ただし、肩や背中に自分で直接は出来ないので、背中のツボには鍼シールやエレキバンを。