ドラマ、なに見てる? ブログネタ:ドラマ、なに見てる? 参加中

こんばんは。

今日は先週日曜日に受験した「データベーススペシャリスト」の各社解答速報が出されました。(公式ではないです)


個人的な受けた直後の感じだと午前2と午後2が~涙

と思っていたのに採点してみたら真逆!

午前2の通過は確定なのですが、今年の試験は難しかったようですが、午後1がどう調整されても通らなそう・・・。迷った部分を合っていた答えから書き直してしまっていたのが悔やまれます。

午後2は全然ダメだろうと思っていたのに先ほど採点してみたら多分合格していそうでした・・・。

もったいない・・・。

結構勉強したのでこれ以上の勉強をどうするか来年についてしっかり見直さないとなーと思っています。

時間が足りないのが一番の難点ですが。


さて、今日のブログネタは「ドラマ、なに見てる?」ですが、この試験の前だったこともあり、まだ全部見れていません。

それでも見たものだけでランキング!


1位 Dr.倫太郎

 堺雅人さん待望の連続ドラマ!やっぱり演技力がすごいです。そして脇を固める人たちの演技もいい。

 精神科医という役どころも気になる所です。今後が楽しみです。


2位 アルジャーノンに花束を
 原作も以前のドラマも映画も何も観たことがありませんが、有名な作品ということだけは知っています。

 とても興味深く見ています。


3位 心がポキッとね

 この作品普段の感じと全然違う役柄でみなさん出ているので気になります。

 舞台が吉祥寺なのも親近感が!
 しかし、うちは裏が録画できない1チューナーなので、多分今回までしか観れません。残念・・・。


4位 アイムホーム

 キムタク主演のドラマはいつも脚本がいい気がします。

 主人公が今後どうなっていくのか、以前どうだったのかなどいろいろと気になります。


5位 医師たちの恋愛事情

 斎藤工さん目当てで観ていますがそれにしても推しがすごいですね。笑

 でも観ています。


その他で観ているのは、「天使と悪魔」、「ドS刑事」、「LOVE理論」、「ようこそ、わが家へ」

これから観るのは「64(ロクヨン)」、「天皇の料理番」です。

ちなみに「ようこそ、わが家へ」は既に本を読んでいるのですがこれを月9にするんだーと思いました。

本でも先が読めてしまったのですがドラマでは変わるのでしょうか?

一応チェックです。

あと、残念ながら既に脱落した作品が・・・ドラマ好きの私が初めて途中で観るのをやめました。

ファンの方や好きな方いらっしゃったらすみません。個人的意見です。

「戦う!書店ガール」は無理でした。コネを使ってなんでもどうにかするわがままな主人公に何の魅力があるのか?と途中で観たくなくなってしまいました・・・。ちょっと嫌悪感を感じました・・・。

これから変わるのかもしれませんが・・・。


今はそんな感じです。


では、ドラマに引き続き今日は私が読んだ本を紹介します!


池井戸さんの作品から。



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鉄の骨


池井戸潤さんと言えば、「半沢直樹」が一番記憶に新しい所でしょうが、

私も「半沢直樹」で池井戸潤さんを知りました。


それから数冊読んでいて、一番好きだったのは、「下町ロケット」だったのですが、

今回この作品を読んで、それと匹敵するかそれ以上か?っていうくらい好きな作品になりました。


正直最後の部分は途中で読めてしまったのですが、それでも楽しく最後まで読めました。


文庫本なのですが、解説入れて658ページもあるとっても分厚い本です。


私は建設業界には無知で、それでも理解しやすいように描いてくれる所が池井戸潤さんの作品ならではと思います。

「談合」という言葉を聞いても詳細には語れなかったのですが、なぜそういうことが行われるのか、どうしてなくならないのかなどという部分を若手社員の主人公を通して伝えてくれます。


会社で働くということ、正義感とは?など主人公はいろいろな人と出会いいろいろな人と仕事をする中で感じたりするのですが、家族のことや彼女のことなども含めて成長していきます。


特に異動先の先輩役のいつもはふざけたキャラなのに本当はしっかり者で真面目な先輩が結構好きです。

そのように一人一人の個性がしっかり描かれているのもいいです。


主人公の周りには良い先輩が結構います。


”信用できる奴かできない奴か、現場に行ったら自分の目で見て判断しろ”、というのが永山の教えだ。


いまどきあんまりそんな先輩いないなあと思います。あたたかい人が周りにいますね。


西田は続ける。「どんな理由だろうと関係ない。もう一度いう。理由は関係ない。お前はここにいて、その若さで業務部の仕事に就いた。いま仕事がまるでわからないのは実力のせいじゃない。経験がないからだ。なんでここにいるかなんて青臭い存在論を語る暇があるんなら、このチャンスを生かすことを考えな。このプロジェクトはお前にとって途轍もない勉強になるはずだ。現場にいたんじゃ十年かかっても経験できないようなことがきっと起こるだろうよ。お前は運がいいんだよ。目の前に転がってきた運を掴む資格があるとかないとか、そんなこと考える奴は結局、なにやったってだめなんだ。」


私の好きな西田先輩の言葉です。ものすごい心打たれるセリフです。

全くその通りだと思いました。でも難しいですね。


勉強になる部分もあるし、自分がまるでそこに立ち会っているかのような疑似体験もできるような不思議な小説です。

いろいろな人やことに揉まれて悩んで頑張っている主人公をただ応援したくなります。

とてもいい作品だと思いました。


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マスカレードホテル


東野圭吾さんの作品と知らずに読み始めていました。

読んでいておもしろいなあ誰の作品だろ?と思って作家さんを見てみて納得しました。

私の周りには東野圭吾さんのファンがとても多いのです。


この本はすぐにだんなに貸してしまったので、本の引用ができないのですが、

ものすごいいい作品だったと思います。

他の作品同様、ドラマ化とかして欲しいです。


そうですねー、ベテランフロントクラーク役は最近の私の大好きな高畑淳子さんはどうでしょうか?


ベテランフロントクラークと刑事とのやり取りが最高で、読んでいる方もわくわくすると同時に

ホテルの業務についてとっても興味がでてきました。


この作品を読んでいた時にちょうど、「ロイヤルパークホテル ザ 汐留」や「東京ディズニーシー ホテル ミラコスタ」、「マンダリンオリエンタル東京」などに宿泊しており、この協力先が「ロイヤルパークホテル」になっていたので、余計興味が増しました。


続編ももちろん買って読んでしまいました。


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マスカレード・イブ


前述した「マスカレードホテル」の主人公二人が出会う前のお話です。

でも、ちゃんと「マスカレードホテル」につながる要素が散りばめられており、
読んだ後に読んでも楽しめます。


でも、個人的には逆に読んだ方が楽しめたかな?と思いました。

しかし、やはり「マスカレードホテル」の方がとってもおもしろいです!


「マスカレードホテル」はドラマ化して欲しいです。

あと7月からの「デスノート」が楽しみです!