こんばんは。
今日は久しぶりにレンタルで観た映画を紹介したいと思います。
まずはこちら。
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本かテレビで見てちょっと興味のある作品でした。
観てみてやっぱり良かった!
結構前に観た映画なので、ちょっとあいまいですが、
主人公の母親が亡くなり、父親と二人暮らしをしていると、突然いつも厳格な父親が
「実はゲイなんだ」とカミングアウトしてきます。
お父さんは実は病気でそんなに長くない命。
そこから人生をやり直すことにします。
いくつになっても、年をとっても、誰でも人生はいつでもビギナーズ。
いつからだってやり直せるし、自分の思うようにすることができるということを
教えてくれたような作品でした。
心あたたまる作品です。
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白人と黒人の差別問題を描いたこの作品はたしか2012年のアカデミー賞(どの賞か忘れましたが)に
ノミネートされていたと思います。
それで観たくなった作品です。
白人の家には、黒人のお手伝いさんがいるのが当然の社会。
白人は子供を産むのに育てることもせず、黒人のお手伝いさんに育てさせます。
トイレも一緒だと汚いなどと発言し、別のトイレを作ってこっちを使えと言ったり、
お金が盗まれたと言っては黒人のせいにしたり、ひどい差別に合います。
でもそれを白人の前で言うことは許されません。
そんな中、出版社で働くことを夢見ている白人の女の子が、あるコラムをアルバイトのような形で
書く仕事を手に入れます。彼女は小さい時から黒人のお手伝いさんに育てられたので
実際の親よりも、お手伝いさんの方を親と思っているくらいの子。差別発言に対しても
はっきりと嫌な態度は示しませんが、相手にもしません。
コラムも黒人のお手伝いさんにいろいろ聞いて書きたいと言い出し、そこから別の展開に向かいます。
実際の差別は多分もっとすごいもので、この作品に描かれているのは一部。
ある職業だけということなのでしょうが、正直嫌な気持ちになりました。
でもその仕返しの仕方でも嫌な部分があり・・・うーーーんという部分もありました。
好き嫌いが結構はっきりでてしまう作品かもしれません。
テーマ自体もナイーブなものなので難しいです。
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香里菜さんお得意の作品ですねー!
こういうオシャレものには必ずと言っていいほど出てきますよね!
個人的には檀れいさんの弾け過ぎた演技がツボでした。
イタイ40代の役、「マルキュウで売ってたワンピが超かわいくってー♪」とか
普通に言ってしまう役、格好もすごかったです。
でもものすごい仕事ができる。結構重要人物です。
そして、「女の子はいくつになってもGIRLだから」というワードがやっぱりポイントですね。
主人公の香里菜さんももうすぐ30歳でそのワリには結構なフリフリのワンピースとか着ちゃって
周りからもうそろそろやめなよ・・・と言われる役です。
キラキラとかフワフワとか女性はいつまでたっても弱いですからねー。
私も結構いい年して、ミニスカートとか履いてるのでなんだか感情移入できました。笑
正直いくつになったらやめたらいいのかもわからないところも共感!
好きなんだから仕方ないでしょ!と思っちゃいました。