こんにちは。
今日も体調が悪く、朝寝坊してからランチをし、家電などを見てきました。
冷蔵庫やオーブンレンジはもう10年以上使っているのでやっぱり、買い換えた方が電気料金など
考えてもよいんですかねー?
さて、昨日、前から観たかった映画を観てきました!
この映画です。
ヒューゴの不思議な発明
本年度のアカデミー賞では、作品賞を受賞した「アーティスト」と最後まで肩を並べていて、どちらになるかとまで言われていた作品。
作品賞は逃したものの、撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響編集賞を受賞しています。
3月1日(映画の日)に公開されたこの作品。
なぜ映画の日に公開されたかというと、不思議な発明が「映画」のことだからです。
この作品、2Dと3D両方で公開されているのですが、私は産まれてはじめて、3D映画というものを観ました。
物語性を持たせた映画ができた頃の作品を劇場で3Dで観るなんて、なんだか感慨深いですねー。
3D映画が定着するようになったら、きっと何年後かにそういう映画もできたりするのでしょうか?
とても興味深いです。
友達には3D映画は目がまわる人もいるし、疲れる可能性があると言われたのですが、この作品は酔わない体質なのであれば、3Dオススメです!
駅の時計台から見えるパリのキレイな夜景、パパ・ジョルジュの家で見つけた絵コンテが舞うシーン、ヒューゴが扱うねじがとってもきれいに見えるし、冒頭の駅のシーンは圧巻です。
ただ・・・恥ずかしいことに・・・私はパラマウントの☆が出てくるところですごいー!と騒いでしまいました。
(まだ映画はじまってないです。笑)
この作品は私がちょっと前に観た映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に設定が似ているところがあります。
父親が先に他界してしまうこと、その愛すべき父親が残していった不思議なもの、その不思議なものを自分で修理や謎を解決していくことによって、外との世界が開け自分も周りの人の運命も変わっていく。
この映画での父親が残していったものは機械人形なのですが、ヒューゴはこの機械人形を修理し、そこから父親からの最後のメッセージを得ようとします。
その際にハートの鍵がないとちゃんと動かないことがわかり、また、部品を集めるために盗みを働いたりします。
そんな中で偶然出会った冒険好きな女の子、その女の子をひきとり育てている映画を観ることを一切禁じているパパ・ジョルジュ、戦争で足を悪くし、ヒューゴを孤児院に入れようと必死になっている鉄道公安官など、変わった人たちもたくさん出てきます。
そして、その人たちの過去を知り、苦悩を知り、未来を変える。
とてもいい映画でした!
どうやら、だんなも私も少年のそういった作品が好きなようです。
ただ、やっぱりなのですが、先日みた「ものすごく~」と「ヒューゴ~」どちらが良かったかだんなに聞いたところ
案の定「ヒューゴ~」の方がよかったそうですが、私は「ものすごく~」の方がよかったです。
でも、この映画もとても良かった!
ぜひぜひ映画館のスクリーンで観ることをオススメします!
映画ってやっぱりいいですねー。
シネマシティのシティズン会員になって本当によかったです!