やはり周囲にゴタゴタがあるとブログの更新が遅れがちになります。10日以上書いていませんでした。そんなに経った気がしないのですが、年度替わりはいろいろとあります。
過去には、私の知らない間に、職場で私一人の居場所が地下の物置になっていたこともあるくらいです。名前は明かせませんが、ブラック組織です。どうしようもないクズの集団です。
で、この4月になるに当たり、またいろいろと仕掛けられて、それの対応に追われていました。今も追われています。
ですが、本日は、我が家の子ども達と近所の公園に花見に行きました。
あいにく、晴天とは言えない曇り空でしたが、大輪の山桜が満開でした。
あの、大好きなさだまさし師匠の歌の詩にも「それでも花は咲く」というフレーズがあります。
私の周囲や、腐った組織で何が起ころうとも、季節は巡り、公園の桜は毎年キレイな花を見せてくれます。
あまりの屈辱と絶望から、「自ら命を、、」と考えたことも過去にはありましたが、今は偶然こうして生きています。おそらく似たような境遇で一歩を踏み出してしまった人もいるでしょう。しかし、生きていることはそれだけで素晴らしいことだと私は思います。
あの有名なゲーテの言葉とされるものに、
"What is important in life is life, and not the the result of life."
というのがあるそうですが、その通りだと思います。
生きているだけで素晴らしいと思います。「生きてるだけで丸儲け」という意味の名前を我が子に付けた有名人がいますが、それも分かるような気がします。
他人の人生を滅茶苦茶にしておきながら事実を一切認めず、逆に被害者を非難するような愚劣で無神経な連中には、絶対に理解できない命や自然の素晴らしさです。私にはそれを語る資格があります。
子ども達と楽しむ桜は、最高に美しいものでした。



