今日は代官山の蔦屋書店でのessence of 音楽家の展覧会「ハルカナカムラと、音楽のある風景」と渋谷のシソンギャラリーでの松本妃代さんの個展に行ってきた。



今日の東京は本当に良い天気であちこちで桜?のような花も咲いていて、歩いていて本当に気持ち良かった。



ハルカナカムラさんの音楽は半年前に知ったばかりだったのだけど、すごく懐かしいような、淋しいような、哀愁を感じる、でもあたたかみのある曲で大好きになった。


以前、夜中に「Lamp feat.Nujabes」という曲を聴いて、自分でも訳が分からないまま号泣してしまったことがあった。

理由もないのに号泣するのも不思議だったけれど、おそらく自分の中の何かが反応して泣けてきたんだろうな。


まだ知らない曲もたくさんあるけど、

その他に好きな曲は「光」「光の午後」「少年の日」「nowhere」「now&here」だ。


この方の曲を知ることができて本当に良かったなと思う。


写真撮影もOKだったので撮らせていただいた。




松本さんは、私が以前から動画を観ていたlilladagのさゆりさんのCDジャケットの絵を担当されていた方で、すごく素敵な絵を描かれる方。


今日は会場にご本人も来ていらっしゃってて、少しだけお話もできた。


中村咲太さんもいらっしゃってて、私は中村さんの動画も以前から観ていたりしたのだけど、このお二人も最近一緒に活動されていて、このお二人が知り合いだったことにもびっくりした。



最近、さゆりさんもハルカナカムラさんの曲をピアノで弾いていたり、松本さんと中村さんがお知り合いだったり、

こういう個別に好きで知っていた方同士が実は繋がっていた、というようなことがよくあって驚いている。


点が線になっていくような感覚。。


不思議な感じ。。