はじめましての方も。
いつもブログを読んでくださっている方も。
この場所に来てくださり、ありがとうございます。
カウンセラーの くすのきもとみ です。
*下に本文があります
わたしは
”心の中にある言葉にならなかった想い”や、
”どこに置いていいかわからなかった感情”に、
そっと触れていく時間を大切にしています。
「マッピングセラピー」という、
【書き取りながら聴く傾聴カウンセリング】を通して、
あなたの中にある想いを、
あなた自身の言葉で可視化する セッションを行っています。
怒り、悲しみ、不安、後悔、妬み――
これまで見ないようにしてきた感情や、
「こんな自分は嫌だ」と感じてきた部分に出会うこともあります。
それは勇気のいることですが、
ひとりで向き合う必要はありません。
わたしは、そのプロセスをそっと伴走し、
支える存在でありたいと思っています。
セッションは、 単発・継続のかたちに加え、
色の知識やエネルギーワークなども、 必要に応じてご提案しています。
私たちの心は、どう目を凝らしたって
見えないものです。
感じることはできるけれど、
触れることもできないし、
形として見ることもできません。
だから、どうしても
ケアが後回しになってしまう。
それに加えて、根っこにある
「昭和根性」。
がんばれ。
気合が足りない。
甘えは弱さ。
弱さは甘え。
そんな思い込みが、ゼロになることはなく、
未だにどこかに私の中にもあることは認めます。
が、そんな見えない心、後回しにしがちな心は
繊細で、脆くて、折れることもしばしば。
(心が折れたことに気付かない人も多い)
だけど、何歳だろうが
私たちの心というのは
自分で立ち直る、立ち上がる力を持っているんです。
どんなにぺしゃんこになったとしても
その人の心にとって、必要な何かが満ち足りれば
ムクムクと!!
これまで、直近で3つの記事を書いてきました。
この記事で書いたのは、
わたしについて でした。
もう少し言葉を足すとしたら
鬱病になる前、
カラーセラピーで自分の色を知る前
のわたしについて です。
とにかく自信がなかった。
でも、自分の色を知って
「あぁ、わたしは、人を癒したいんだ。
でも、その前に、私が癒される必要があるんだ。」
と知りました。
学ぶことも好き。
そして、
「この道」だと決めた。
つまり。
自分の質を知って
自信がついた。
母との関係性に悩んでいたことに気付いていなかったけれど、
色を通して
そこが私のネックになっていたことを知った。
母と私の区別をはっきりさせたいと思った。
境界線(バウンダリ)をしっかりと引く必要を知り、それをした。
母が不機嫌なのは
母の機嫌の問題であって
わたしのせいではない。
オドオドしなくていい。
そしたらどうなった?
もっと母のことが大好きになった。
相手がどんな人だったとしても
なぜか、自己犠牲気味な付き合い方になる。
そして、疲弊する。
ストレスが溜まる。
そんな人間関係を続けてきたけれど
良い意味で「観念した」。
これが私の質なのだから。って。
今は、自己犠牲で辛いわけではないです。
質を知れば、ストップをかけられるし、
「ほどほどに」という加減ができます。
自分を受け入れ、その上で
自分自身とうまーく付き合っていく。
これが出来るようになった。
と、ピンクでマークアップした部分が
わたしが、自分の色と質を知って
得たことです。
皆さんも同じとは言いません。
必ず、自信がつき、
親子関係もうまくいき、
自己受容が進みます!なんて
お約束はできない。
できないけど、そこに近い感覚が
少しでも得られるんじゃないかな・・・
そうだといいな。
と思います。
巷にはいろんなセラピー、治療法、セッションがあります。
どれが自分に合うかなんて正直わからない。
わたしの場合は
「色」だった。
鬱病のときってね、話すのがしんどいのです。
でも、色は選べる。
心はいつだって正直で
色は、心を映してくれる というのは
本当なんです。
鑑定ではない色を使ったセッション。
カラーカウンセリング だと言えるセッションを
構築しました。
次回、ご紹介させてくださいね。
ご縁が繋がるタイミングは一瞬です。
そして、そのタイミングは誰にも分からない。
「あ。今かもしれない」
そう思うタイミングがもしあれば。
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