こんにちは。新しい年号「令和」に。個人的には、日常の延長ということには変わらない日々... View this post on Instagram こんにちは。 新しい年号「令和」に。 個人的には、日常の延長ということには変わらない日々を過ごしています。 GWも何日かお仕事を頂いてる他は、娘とのんびりと過ごしたり。 年号が変わる、ということで沢山の番組が放送されていました。 その中で、有識者の方のコメントが忘れられない。 「当たり前のことが当たり前に過ぎて行く。それがどんなに豊かなことか。 平成という時代は、戦争もなく終えらることが、どんなにか素晴らしいことか。 ありきたりな日常が、どんなに素晴らしい事なのか。 代わり映えのしない日々の素晴らしさ。 戦争という体験がもたらした経験。 当たり前のことが当たり前でなくなること。 当たり前が当たり前であることの意味や意義。」 確か、こんな事を仰っていた。 (心にズドンと来たんだけど一言一句同じは無理だった) 当たり前で、 代わり映えのしない日々の繰り返し。 それが、いかに豊かなのか。 失ってから、愛おしむには遅いこともある。 平成という時代に平穏な日々を過ごせた時間。 令和という、新しい時代も どうか平穏な日々を。 平穏な日々の中だから、 人はくだらないことに悩み、もがくことが出来る。 平穏な日々の中だから、沢山の文化が溢れて過ぎてゆく。 そんな日々を家族と、大切な人々と生きてゆける時代に生まれて、ありがたいな。幸せだな、と思います。 特にオチはなし! おわり。 松田翔子さん(@relax.current)がシェアした投稿 - 2019年May月1日pm10時46分PDT