自分たちにとって、あの出来事は最善だった!と思えるまで。その③ | 守谷駅のリラクゼーションサロン 卒業できる施術!医師にリピートされるサロン!relax salon current 

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茨城県守谷市のあるプライベートサロン。
身体に携わって14年目!
リピート率80%
ウェレダのオイルを使った
マッサージが好評。
身体と心は両車輪。
道ひらき数秘術認定セラピスト。

今日のあなたから
明日のあなたに
《元気》というギフトを。

こんにちは!心と身体をフラットな状態に導くセラピスト松田翔子ですニコ

すっかり気温も下がってお洋服も厚手のものにかわってきましたね。

前回の続きです→自分たちにとって、あの出来事は最善だった!と思えるまで。その②

 

前回に記事で、
離婚後のほうが、いい関係を築けているのは
私だけの力では
彼だけの力ではなかったと思う。
色々な偶然や努力が、きちんと重なった結果だと思う

 

わたしにとって、「人との関わり」は最たるものだったと思う。

その筆頭は、マヤリーさんこと、浅野マヤさん。

(何回か、ブログでも書かせてもらっています。)

それがコチラの記事!→心から溢れたもので、外側をかたち創る。

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わたしね。

マヤさんのセッションの最初の方に言われたことで、ずっと忘れられない一言があったの。

「本当は仲良くしたいんじゃないんですか?」

この言葉。

当時は、全く受け入れられなかった。

 

あの人のせいで、こんなに辛い気持ちになってるのに

何言ってんだろう・・・って本気で思ってた。

でも、同じくらい

泣きたいような、よく分からない気持ちも混在してた。

 

自分と向き合ったり

心のトレーニングをしたり。

落ち着いてきて当時を思い出して、感じることは、

 

わたし、仲良くしたかったんだなぁって、心の奥底では思ってた。

大好きで結婚したひと。

本当は大切にしたかったし、されたかった。

でも、叶わなかった。

あぁ、悲しいなぁ。残念だなぁ。

つらいなぁ・・・。

でも、これ以上傷つきたくない。もうダメなんだ。

一緒にいられないや。

 

こんな感じの気持ちに向き合えなかった。

泣きたいような、よく分からない気持ちの正体はこれだった。

 

当時、この気持ちに向き合ったときのダメージに耐えられなかったんだと思う。

 


家を出て、娘との面会を控えたある日。

私から、電話した。


「本当は仲良くしたかった。」

「何も言わず出て行って、ごめん」

「ものすごく、辛い思いさせて、ごめん」

「いままで、養ってくれて、ありがとう。

いままで守ってくれて、ありがとう。

娘を授けてくれて、ありがとう。」

「一緒にいるのが怖い。

大声だされたり、罵られたくない。」

「娘にはお父さんを好きなままでいて欲しい」



辛い思いをさせた罪悪感。

離れたからこそ、見えた愛情。

(当時の私には、愛情表現とは思えなかった)

怖かった気持ち。

娘への想い。


 こんな感じのことを話したと記憶してる。


 

このときに初めて「自分の気持ち」を話した。

誰の顔色もみない。

自分の感じるそのままを。


一緒に住んでいたときには出来なかった。

怒られるのが怖くて、面倒くさくて

相手の望む答えを用意して話していた。

その行為は、私も相手も蔑ろにしていたのかもしれない。

自分を守るためにしていたことなのに、自分を苦しめていた、と今は思う。

いろんな事を鈍らせていった。

それらを認識して、手放していく。


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当時、まだ旦那さんだった彼も話し出した。

 

何か憑き物がとれたような、電話口からも伝わる穏やかな声だった。

 

「すごく、出来事としては辛かった。

正直、トラウマだけど…

いま、周りの人の気持ちこともちゃんと見れるようになったり…相手のこと、どんな想いとか、何を考えてるのかを聞くようになった。

それが今まで、出来てなかった。

思いやれるようになった。」

「しょうこちゃんの気持ちを正直に伝えてくれて、ありがとう。」

「辛い出来事だけど、自分には必要だった。」

「娘にも、あの環境はよくなかったと思う。

また娘と一緒に過ごしてもいいだろうか?」

「出来事は、とても辛くてシンドイことだったけど、

自分達ににとって、これが最善だったと思う!」

 

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おおまかにざっくりした流れだけど、こんな感じ。

カナメだと私が感じるところは、

自分で選択したことに対して責任を持って行動し、自分に正直になったところ。


相手をコントロールするのを辞めたこと。

コントロールされていて苦しかった。

コントロール出来ないと、相手が思い通りにならなくて、苦しい。

どちらにしても「コントロール」は苦しいのだ。

 

物事のジャッジをやめた。

私のなかの感性を大切にするようになった。

離れたい!!思った私も

仲良くしたい!と感じた私も

どっちも私。

どっちもジャッジするのを辞めた。

どちらかが善で、どちらかが悪である必要がなくなった。

どちらかを選ばなければ都合が悪く、どちらかを選べば都合がいい。そんなことが、なくなった。

陰と陽は、二つで一つなのだ。



なんにも否定しない。

感じたことを受け止めて、その上で

 

わたし、本当はどうしたい?

を感じる。

 

そこに、やっと辿りついた。

いま生きるのが楽チンになった。



私は離婚をして、関係を一回リセットしたかった。

夫婦としてではなく、新しい家族として関係を構築したかった。娘を育てるチームとして。

仲良く過ごしたかった。

それだけ。


その先に何があるのかとか、いまは分からない。

自分で自分を蔑ろにして、ボロっとした心を癒してから考えたいと思ってる。



私達、元夫婦は

結果として、いい関係になった。

それは

ベースとして、お互いに


・「仲良くしたい」「娘が健やかに育ってほしい」と思っている。


・離れてみて、感謝や愛情だったものを認識できた。


・お互いにコントロールをしなくなった。


離婚という決断で、炙り出された色々なことを各々が向き合ってきたからだと感じます。

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果たして…伝えたい想いは

文章にして、どのくらい伝わるんだろう?


 

もし、パートナーとの関係が

苦しくて辛い人がいたら

尋ねてきてほしい。

 

もし、自分の好きなことや、やりたい事が分からなくて、人生がつまらないものだと感じていたら、尋ねてきてほしい。

 

心の出口がみつからなくて、

もがいていたら、

尋ねてきてほしい。

 

きっと、なにか役に立てる。

私の持てる手の中にあるもの全てが。

アナタの役に立てるはず。


 

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