こんにちは!心と身体をフラットな状態へ導くセラピスト松田翔子です![]()
さらっと挨拶の文面を変えました![]()
うーーーん。
しっくり来るまで、もう一息ってかんじです![]()
さて。
今日は幼いころに感じたままを書き綴っていこうとおもいます。
私が離婚を躊躇せずに選択したのは、この経験からです。
きっと、今もまだ私の中で消化しきれていない部分。
子育てを通して、癒されたり、向き合ったりしていくのかなぁ…。
毎夜、縋るように神さまに祈っていた。
どうかどうか、神様。
いい子にしますから、
今度生まれてくるときも、お父さんとお母さんの子供でいさせてください。
どうかどうか、神さま。
いい子でいます。
いい子でいますから、お願いします。
瞬きもしないのに涙がポロポロと、枕をぬらし眠りについた。
そんな、あの頃。
そのうち、祈るのをやめた。
祈って何になるのだろうか。
心が押しつぶれてしまいそうな現実は、何も変わらない。
まどろみのなか
「あぁ、目が覚めなければいいのに」と眠りにつく。
そんな、あの頃。
そして次第に
「あぁ、そうか。何も変わらないのは私が悪い子なのじゃないか?
いい子じゃないから、神様は助けてくれないのか。」
次第に、諦めが身につく。
「私さえ、我慢していればいいんだ」の思考が癖になったのは、この辺りがスタートですな。
大きな樹。
子供は一緒にいる大人に、非常に左右される。
善くも悪くも、そこに子供の意思は反映されにくい。
(一緒にいる大人にもよると、思います。)
私の人生は小学校低学年から、雲行きが怪しくなってくる。
小学校低学年から高校3年生までが、
今まで、生きてきた中で最もしんどかった時期じゃないかな?と思う。
かわゆい我が子。
小学校低学年のころ。
私の幼いころ、父は車のボンネットに置手紙をしてフラっといなくなってしまった。
家を建て替えていた、真っ最中に。
住んでいた家は、取り壊し、ローンと子供2人を残された母は、
どんな気持ちだったろう?
そして、フラっと戻ってきた父。借金付きで。
父を囲みながら
親族で糾弾会が始まる。
そんなことが、だいたい4年に1回起こる。オリンピックか!
父がフラっといなくなるたびに、借金が増えていく。
家に居づらくなる。
↓
家の外に行く→パチンコ
↓
借金。
↓
失踪
何このループ
家族がギスギスしだし、こうなってしまったのは
誰が悪い!?あいつのせいだ!と、
お互いに貶し合い、擦り合っていた。
ま、結果だけみたら父が悪者っぽいですが
お父さんだけが悪者とは、私は今も思わない。
長くなりそうなので、本日はここまで!
続きは、また
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