パートナーシップ。
と一言では語り尽くせない、今。
娘のパパ。
私と娘。
私とパパ。
様々な関係性。
様々な事柄。
感情。
時間。
家を飛び出してきた2017年の11月22日。
そこから、こんな光景を見れるなんて想像も出来なかった。
家を出る当日の朝まで、何事もないように過ごした、あの日。
朝、恐怖心と不安にまみながら荷物をまとめた、あの日。
全て秘密裏に動き、弁護士の先生の名刺だけ残して家をでた、あの日。
このまま、ここに居たら…私と娘が疲弊してゆく。
とはいえ、出て行くことも、誰かを傷付ける。
腹を括った。
どれを選択しても「誰かや何か」を「傷付ける」ならば、私が私で生きてゆける選択をしよう!!
私が家を出たことで、嫌!いうほど自分と向き合ってきた彼。
彼は彼で自分の課題と向き合い乗り越えて来てくれたのだ。
私も彼と暮らしていく中で感じた閉塞感や孤独をキッカケに、自分と向き合って向き合って、乗り越えたり、心の在り方を見つめたり出来た。
ここで凄いと思うのは。
彼は、出て行ったという事実を握りしめて
私のことを見限り、罵倒しても、よかったのだ。
でもそれをせずに、自分に向き合うという選択した彼は、心底凄いと思う。有難いとおもう。
そのあとに、まだ私とパートナーシップを築いていきたい!と思ってくれた事にもビックリした。
さまざまな事を、自分で乗り越え
それを乗り越えきた私たちだから、今がある。
本当の意味で自律したパートナーシップを築くことに繋がるんだとおもう。
そして、いま、まだ道半ば。
これから!なのだ。
何事もなかったかのようにはしない。
私も彼も、彼の家族も。
事実をまるっと受け止めて、歩む。
「顔が気持ち悪い!お前の存在がいらない」と言い放った彼も、「娘と3人で過ごすだけで幸せだな。」という彼は同じだけど同じじゃない。
いま幸せだ、と心底おもう。
私も家を飛び出してきた時の私ではない。
それぞれが変化して、反応し合って生きている。
ここまで書いといてなんだけども…
これは私たちの物語であって、誰かが同じ道を辿れるか?選択するか?は、全く別の話。
ただ、33年の歳月を生きた中で言えることは、私はベリーハードな人生経験を多く積ませてもらってると思う。
だから、誰がしかの何かの、役に立てると思うということ。
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