何となくインフルエンザ騒動もおさまり、一瞬にして電車内のマスク率がほぼゼロに。だーれもしてまへん。

どうなんだかなあと思いながらも、季節性のインフルエンザだっていつまでも続くわけじゃなし、もう何も言いますまい。

先日ふと本屋で購入した、笑い飯の哲夫が書いた「般若心経」の解説書。パラパラと一度読んで、再びじっくりと読み直し。関学の哲学科を出ているそうで、ああしつこいネタの根源はそこにあるのかと思ってみたりしながらも、ひたすら感心。これはきっと頭いいなあ。

特に何の信仰もないけれど、いずれの物に限らず宗教感にはかねてから興味があり。神道の今日までの生活に根付く神様との共存と様式美、仏教の世界観などは日本に生まれ育つ身としてはさすがにサラリと入りやすい。

般若心経の教えもまた、日本人なら一度は触れた、考えた事があるであろうところ。ふーんとすんなり読めて、じわっと広がる感じ。そもそもそれが呪文的なものではなく、観音さまが教えを説いたものだということも、改めて学習。

それにしても、趣味が写経の芸人って、そうそう居てないし、芸人でなくてもそう滅多に居てないでしょうねえ。

ところで以前住んでいた近所に、「神呪町」というところがあり、子供心にえらい名前やなあと思っていたのだが。何と「呪」は、真言、仏や菩薩の本願を示す奥深い教え、の意味があるんだとか。仏教が特定の神を据えない宗教であることから、「神」を形容詞的に捉え、はかりしれない、この上なく聡明なと訳すと。

「神呪」は、はかりしれない教え、となり。ほほう、良い地名ではありませんか。

まだまだ知らない事がたくさんあります。
オークリーのワンピースになってるウェアが欲しい。

が、ノースリーブ。そして絶対コンペとかで着たらかぶる。…断念か。パンツは裾上げがめんどくさいし、野山を走りまわると非常に汚れる。レギンスの密着感は真夏にゃ辛い。半端丈のパンツは恐ろしく似合わない。いわゆるサブリナパンツに至っては、むしろ寸足らずみたいで笑えます。

最近はロンパースみたいなオールインワン型も増えたけど、あれは間違いなくトイレが邪魔くさい。

結局はポロシャツとミニスカートとか、袖付きのワンピース型とか。私にとって無難と思われるところに落ち着くのよねえ。

かれこれ半年ほったらかしの髪を切りに行くか、ウェアを新調するか。ネイルをするか、ラウンドに行くか。優先度でいくと髪か。

それよりまず、まるで犯されたみたいに激しく伝染いってる今履いてるパンストの替えを買おう…。何したらこんなになるんやろか。
ああなるほど。今夜は新月。昨夜からの情緒不安定はそれが引き金だったのかしら。て、そういう事にしておこう。

ひたすらぐるぐる悩んで迷って考えて。悩むのも迷うのも考えるのもほどほどが一番ではないかと う結論に至る。人間関係もお食事も、腹六分目がよろしいそうだ。一人悶々と思い悩むのもそれぐらいで十分。

もっと気楽に、肩の力を抜いてと言われても、抜き方が分からないから抜けない。何やったら抜き方に悩んで、またさらに力が入ったり。だらーん、だらーんと。やってみると簡単だったりするのにねえ。出来ない時は出来ないのよ。ガチガチだから。

考えすぎって言われてもねえ。どうやったら考えなくなるか、考えちゃうのよ。ザッツ悪循環。

深呼吸。新月の力を受け止めるというより、身を任せる。そんな感じで。
相変わらずの大騒ぎ。どうなってしまうのか、いつまで続くのか。すっかり死活問題。給料は支払われるようだけれども。

そんなときこそお前の出番じゃないかと有り難くない喝を入れられ。そう言われてもねえ。一朝一夕で実る仕事ではないにせよ、特需がない事もなく。とにかくやる気を見せるしか今の私に選択肢はないという事か。

山の上までタクシーで行き、商談。建屋の前にはテントが貼ってあり、渡航歴は?風邪の症状は?…あったら来ません。言葉を飲み込んでへらへらとするばかり。手荒いもせずにアルコールを擦り込む事にどれほどの効果があるのか。むしろ退出畤に消毒とうがいが必要なのでは。

粘膜に付着したウイルスが体内に取り込まれるまでの時間は、20分とか。自分が保菌者でないという確証はないのでマナーとしてのマスクは着用。私はマスク教の信者じゃないんだかんねーと、内心毒づきながら。

蒸し暑く、雨も降る今の季節に出たのがせめてもの救いか。マスクしてても、髪をきちんとまとめてなかったり、動物を店内に放っていたり。食材の保存状況や温度管理が徹底出来ていない飲食店の方がよほど不潔で危険だと思うのだけれど。

今回のインフルエンザに感染したからといって、営業停止のペナルティーはない。いわゆる食中毒の原因を作れば停止になる。正体不明のリスクに対して過敏になるのは理解できる。でもこれから食中毒の危険が高まる時期に突入するというのに、やっぱりそのあたりのリスクマネジメントの意識は低いと思う。

家庭で発症する食中毒というのは、実はめちゃめちゃ多いんだけど。

妙な温度差と違和感。
暑いーあーつーいーあ゛ーづーい゛ー。

まだ5月も半ばだというのに何だよこの蒸し暑さは。伸び放題の髪をまとめたら重いー。切ろう。せめてすいてもらおう。しかしまあこれだけ湿度が高ければ、インフルエンザも真冬に比べればそうそう蔓延しまい。


それにしても鎧スーツのジャケット脱いで建物に入りゃ、汗も冷えてヒヤッとするし。ストールも持ってるので邪魔だし。さりとて巻くほど寒くもなし。しかし暑いなあ。インナーは綿のニット一枚。真夏は何を着るのだ。これ以上何を、何を脱ぐというのだーっ。

あまりの暑さに喫茶店でアイスミルクをオーダーしたら、どんどん体が冷えてきた。ジャケット脱いだままストールだけ巻く。無理にでも活用してやるわっ。…やさぐれてるなあ。

だいたいこの時期から体温のコントロールに苦戦して、7月はじめに体調崩すというのが最近のパターンなのだが。今年もそんな予感。そしてこれを第一弾の夏バテと制定。で、体調が戻った頃に、夏のイベント目白押しで朝から晩までどろどろに汗かいて走り回って。

不本意ながらに体調はいつの間にか絶好調、と。一昨年は自律神経失調と貧血のダブルパンチに加え、子宮筋腫も発見してしまい、心身ともに酷かったけど、それでも乗り切ったもんなあ。

ああ、今年もまた夏がやってくるのですね。
久しぶりにセットアップで事務所に戻ったら、あら珍しい格好して、とパートさんに言われた。

営業マン12年目、スーツぐらい着るっちゅうねん。て、最近は滅多に着ないなあ、上下バラバラが基本やなあと思っていたら。明日もスーツを着なければなりません。なぜなら謝りに行くから。

ふにー。謝るというのは、もしかしたら営業マンの最大にして結局唯一の仕事かもしれぬ。が、今回はかなり厄介。腑に落ちない点もあるっちゃあるけど。営業マンですもの。ある意味では、これはある種のプライドかもしれんなあ。

スーツかあ。古巣は制服があって毎日スーツを着ていたのだけれど。現職に移ってからは、相手先の雰囲気もあり、真夏にはジャケットすら着ない「勝手にクールビズ」実践してみたり。許されているのかしらん。顧客にはスーツだと驚かれるという妙な現象。受け入れられてるのかどうなんだか。別に謝りに行くから、いつもより肩書のある人に会うからと言って、スーツでなければならないとは思わないけれども、だ。

やっぱりそれは鎧なんだと思う。ここ一番とか、気合いを入れた仕事とか。なんちゅうか、勝負パンツ的な。

だから明日はきちんとスーツを着るのです。
ほんとの裏日記-090518_120512.jpg
さすがにマスク着用率高し。神戸からの列車はほとんどの乗客がマスク。たまに付けてないおっさんがくしゃみしまくってたりするのが気持ち悪い。

私も午前中はやたらにくしゃみが出る(体質?)なので、一応着用。あらぬ誤解で周囲に嫌な思いをされちゃあねー。しかしまあ大阪まで出て都心を離れると、途端に着用率が下がる。適当やなあ。

やっぱりね、手洗いですよ。あと、ノロウイルスやロタと一緒でアルコールは効果無いそうです。

消毒はジア(いわゆる漂白剤)でのーとの事。

千里中央のヤマハでやっとスライドオイル購入。なかなか無くならない唯一の備品だけど、無いととても困る。ロッテリアで休憩してたら今から行く顧客から「マスクしてきてね、入り口で手を消毒してね」と連絡。…はーい。
やはり弊社は大騒ぎ。来週末にあったはずのウン千万円の仕事が吹っ飛んだり、しっちゃかめっちゃか。

これでおそらく夏の賞与はもはや期待薄。いやいや、賞与だけで済むかしらん。とは言え案の定、私の顧客先からは何の問い合わせもなく、通常進行。そりゃそうだわな。むしろ仕事が増えそうな予感も。

それにしても感染を広げないために、マスクマスクと繰り返し言われているのだけれど。とりあえずマスクさえしてたらOK!て煽りすぎちゃうか。ある種の信仰か。

咳やくしゃみの飛沫に含まれたウイルスで感染するのだから、その飛沫を撒き散らさない為に、マスクは有効とされる。けれども濾過性病原体のごく小さなウイルスなので、マスクのフィルターはあっさり通過してしまうそうですよ。まして通常、花粉症用のマスクはよりフィルターが荒いらしい。いずれにせよ信仰するにはちょっと頼りなすぎるはずなのだが。

今回のインフルエンザに限らず、くしゃみや咳をするときに手も当てずに飛沫を撒き散らす輩は非常に多い。ものすごく気持ち悪くて不愉快なのだが、相手構わず「手を当てなさい」と言うわけにもいかず。そうなるとせめてその空気を吸いたくないので、マスク…となる気持ちはよくわかる。気は心。

感染から身を守るにはずいぶんと不十分なアイテムだけれども。自分から飛沫やウイルスを撒き散らさない為にも、精神状態の安定にもマスクの着用は有効なのでしょう。

それより徹底した手洗いとうがいを、もっとマスコミは煽るべきだと思う。
リンパマッサージのおかげか、顔がパンパンにむくむのはちょっとマシになっているような。

が、首ががちがちに凝ってるのは何故。妙な悪寒の前兆もあるし、曇り空の紫外線でコメカミと眉間に力が入ってるのも実感。うーん、熱っぽいといえば熱っぽいし。このタイミングで熱があるのはややこしいなあと思って一応検温。

…至って平熱。喉が痛いじゃなし、インフルエンザや風邪の類ではなさそうだ。冷えてるだけかしらね。

白いTシャツとジーパン。爽やかさと貧乏臭さとの境目みたいな格好。スラっと背が高ければ、おしゃれさんなんやろうけどなあ。とりあえずアクセサリーをゴリゴリ付けて、オプション装備。首元が冷えているのだから、ストール巻けばよかったかな。

インフルエンザの余波で、明日からの仕事が軒並みキャンセルになっているらしい。私の担当業務は最後まで影響がないけど、むしろ問い合わせが増えそうな気がする。それはそれで何だかなあという感じも否めないけれど。

弱毒性で致死率も低いらしいけど、何せ新型っちゅうのがややこしいな。
昨日の夜中に素麺7束食いました、とKちゃん。さすがに若いなあ。おばちゃんそんなに食えまへん。

食欲がある時とないときの差が激しく、あったとてさほど食べられない。食べても太らない体質にも憧れるが、そもそもがっつり満タン食べられるっちゅうのも羨ましい。すぐ逆流しそうになるのよね(そういう病気もあるらしいけど、そこまで酷くない)。

水分補給を心がけてはいるけれど、一日がかりでも500mlの水がやっぱり余る。むむー。おまけにいちびってコントレックスとか買ってみたけど、独特の感じにぐぇーっ。エビアンも始めは苦手やったっけね。

色々試したけど、ティファールで沸かした水道水を湯冷ましにして水筒に詰めるのが、一番飲みやすい気がする。

よよよ、安上がりなお嬢さんです事。