何となくインフルエンザ騒動もおさまり、一瞬にして電車内のマスク率がほぼゼロに。だーれもしてまへん。
どうなんだかなあと思いながらも、季節性のインフルエンザだっていつまでも続くわけじゃなし、もう何も言いますまい。
先日ふと本屋で購入した、笑い飯の哲夫が書いた「般若心経」の解説書。パラパラと一度読んで、再びじっくりと読み直し。関学の哲学科を出ているそうで、ああしつこいネタの根源はそこにあるのかと思ってみたりしながらも、ひたすら感心。これはきっと頭いいなあ。
特に何の信仰もないけれど、いずれの物に限らず宗教感にはかねてから興味があり。神道の今日までの生活に根付く神様との共存と様式美、仏教の世界観などは日本に生まれ育つ身としてはさすがにサラリと入りやすい。
般若心経の教えもまた、日本人なら一度は触れた、考えた事があるであろうところ。ふーんとすんなり読めて、じわっと広がる感じ。そもそもそれが呪文的なものではなく、観音さまが教えを説いたものだということも、改めて学習。
それにしても、趣味が写経の芸人って、そうそう居てないし、芸人でなくてもそう滅多に居てないでしょうねえ。
ところで以前住んでいた近所に、「神呪町」というところがあり、子供心にえらい名前やなあと思っていたのだが。何と「呪」は、真言、仏や菩薩の本願を示す奥深い教え、の意味があるんだとか。仏教が特定の神を据えない宗教であることから、「神」を形容詞的に捉え、はかりしれない、この上なく聡明なと訳すと。
「神呪」は、はかりしれない教え、となり。ほほう、良い地名ではありませんか。
まだまだ知らない事がたくさんあります。
どうなんだかなあと思いながらも、季節性のインフルエンザだっていつまでも続くわけじゃなし、もう何も言いますまい。
先日ふと本屋で購入した、笑い飯の哲夫が書いた「般若心経」の解説書。パラパラと一度読んで、再びじっくりと読み直し。関学の哲学科を出ているそうで、ああしつこいネタの根源はそこにあるのかと思ってみたりしながらも、ひたすら感心。これはきっと頭いいなあ。
特に何の信仰もないけれど、いずれの物に限らず宗教感にはかねてから興味があり。神道の今日までの生活に根付く神様との共存と様式美、仏教の世界観などは日本に生まれ育つ身としてはさすがにサラリと入りやすい。
般若心経の教えもまた、日本人なら一度は触れた、考えた事があるであろうところ。ふーんとすんなり読めて、じわっと広がる感じ。そもそもそれが呪文的なものではなく、観音さまが教えを説いたものだということも、改めて学習。
それにしても、趣味が写経の芸人って、そうそう居てないし、芸人でなくてもそう滅多に居てないでしょうねえ。
ところで以前住んでいた近所に、「神呪町」というところがあり、子供心にえらい名前やなあと思っていたのだが。何と「呪」は、真言、仏や菩薩の本願を示す奥深い教え、の意味があるんだとか。仏教が特定の神を据えない宗教であることから、「神」を形容詞的に捉え、はかりしれない、この上なく聡明なと訳すと。
「神呪」は、はかりしれない教え、となり。ほほう、良い地名ではありませんか。
まだまだ知らない事がたくさんあります。
