この週末は遊び惚けまくり。充実感もあって満足、満腹。

でもさすがに多少の疲労感も否めず…。胃腸の調子も良いような良くないような?

来週は平日にも遊びの予定が満載で、いつ仕事するの?という感じやな。

急ぎの仕事が有るような無いような。…あるな。でもどうせ年末はおせち祭で自由を奪われるしな。

段取りよく片付けて引き続き遊び惚けようっと。
夕方から社長と部長を相手に次の半年の展望とこれまでの半年の言い訳をつらつらと。

言い訳の為の資料を山盛り用意して、展望については雲を掴むような案件を並べ立て、何とか乗り切って一安心。

雲を掴むような案件…形にせねば。と、荷が降りたような負荷が増えたような複雑な心境のまま、夜はTXの忘年会。何か本番したいねーとか言いながらたらふく食べる。

うーん。若者と遊ぶの、楽しいなあ。
旨いらしいと聞いたので「鶴見・カドヤ食堂」初体験。

中でも最近やたら話題のつけ麺をチョイス。つけ麺自体、初体験か。それにしても今週はここ数年で一番と言えるぐらいラーメンばかり食べており。まるで麺食い強化週間になってるおかげで、何となくじわっと肥えた気もするのだが。ええいこの際構うもんか。強化週間じゃ。

店が顧客先のすぐ近くなので、以前から何度となく前を通っていたのだけれど、定休日だったりすでに閉店していたり。そもそも食べ物商売のわりに、食に対するこだわりが低い。なので一人延々と店の前で並ぶぐらいなら、京橋の京◎ラーメンを食べに行きたいところなのだが。せっかくだからと自分に言い聞かせ、しばら~く待つ。

うーん、つけ麺(800円)の良さがよく分からん。確かに麺はツルッと滑らかでいい感じ。次回は中華めん(700円)に挑戦してみようかしらん。それとも無難に京◎ラーメン行っとこうかしらね。
喫茶店で隣になった見ず知らずのお姉ちゃんが、ここ数か月のレコーディングダイエットで6kg痩せたらしい。

痩せてそれかいっと心の中で無責任に突っ込みつつ、なお一層の聞耳。赤の他人とはいえ気になるんですもの。

レコーディングダイエットの方法は簡単で、とにかく口に入れた物を何もかもすべて記録する。慣れてきたらそのカロリーも記録していき、意識しているうちに摂取エネルギーを減らせる。というのがそもそもなのだけれど、そのお姉ちゃんは「いちいち書くのがめんどくさくて食べなくなった」のだとか。

それって書くの止めたら元に戻るんじゃないの?と彼女の友人が冷静に発言。そうなのよ、書かないでいいと思うと食べられるのよね。ってあんた意味ないじゃん。

ともあれ普段意識してないことを、敢えて意識付けする事は何事においても有効なのよね。お金の使い方にしても日頃の立ち居振る舞いにしても、無意識って実はすごく恥ずかしい事だと気付かされたりするわけで。

そんな事をつらつらと思いつつ夜はまたも秘密基地へ。ちょっと誉められたりしてご機嫌なあたくし。そのままのテンションで小さな乙女スイッチを入れてみたのだが、タイミングを間違えて失敗。

残~念。
先日は美人女子と夜景を見ながら中華ディナー。

同い年で美人、ほわっとした雰囲気なのに時々毒舌。服装や身につけてる物のセンスも好み。私が男だったら口説いてるわーとか言いながら食べる食べる。

三十路て、油断するとおかしな方向に進んでしまう妙齢というのか何と言うのか。つまりはセンスか。安っぽい服を安っぽい服にしか見せられない人、そうじゃないように見せられる人。何でそれなん?な人。私もけっして誉められたセンスではないので色んな三十路を反面教師にしつつ、磨きたいもんだわとつくづく思う。

オシャレは大事。
定演が終わって一週間。やはり今年も(さほど自覚はなかったのだが)多少のプレッシャーがあったようで。

先日の心が折れた事件でも感じていたのだが、ここ数日の漠然とした解放感からそれを実感。そんな訳で昨夜はやっと久しぶりの長電話。

夜中ならではの「翌朝思い出したらめっちゃ恥ずかしい話」を延々と。

たまには乙女なスイッチ入れるのも悪くないわねー。
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仕事の後、ポコ行く前にちょっと練習。

目下一番の心配事は、携帯のカメラがすっかり使い物にならなくなってる事。
オーシャンアローで和歌山へ。もうこれに乗る事もそうそうないんだなあと思うと幾らか感慨深いものもあり。

もっとも車では来ないとあかんのだが。まあそれはそれ。色々と仕事でぶつかり、朝から喧嘩。部長に食ってかかって引っ込みつかない最悪の状況を賞与の査定直前に自ら作り出すアホな私。けっ、どうせ評価低いからいいもんね。これ以上悪くならんやろと、前代未聞の開き直り。賞与、酷いんやろなー。冷静になるとちょっと後悔してみたりして。しかし営業マンである以上、成果がすべてちゃうの。

夜は懲りずに秘密基地へ。筋力はあるが運動神経が鈍い。得手と不得手を自覚する以上に指摘されるという妙な安心感。

やはりすべてにおける私の課題は集中力に尽きるのではなかろうか。
先日の号泣事件で(恥ずかしいので)一番会いたくない人に会う。

いやあ、すみませんでした。ほんまやで。と、すかっと笑い飛ばせた。それを見ていた男子に、いい笑い方ですねとか言われてまた笑う。

感情が溢れて涙になる時もあれば、こうやって自然に笑える時もある。作り笑いをしてると感覚が鈍くなる。

たまには感情に振り回されるのも悪くないや。たまにで十分だけど。
イベントが終わった途端に暇…と思ったら、うまい具合いに新しい仕事の案件が。近いうちに確実に振り回される予感。いやまあ段取りさえ間違えなければ私のペースで仕事が進むはずなのだが。

振り回される前に、今日は寄り道。勘も大事、理屈も大事。大人は大人のやり方があるんだよ、きっと。あの頃と違う自分、同じ気持ちを持ってる自分。

気遣いなのか様子見なのか、でもその心遣いに感謝。折れた心をさりげなく支えてくれてありがとう。そのまま死にそうだったから。

タイミングよく届いたメールにも、心が軽くなる。裸の王さまは、裸でも幸せなんだ。気づいてないんだから。服を持って行くよりも、私は私の幸せを探す。

ぐるぐると巡る色んな思いが少しだけ楽になった。私はいいかっこしいで、プライドが高い。出来る事なら傷つきたくない。でも弱いところを見せられる人には見せてもいいのかも。

当たり前の事?難しい事?

簡単な事かもしれない。そう思えた夜。