祖父とボールあそび

祖父とボールあそび

孫の写真をアップしたという息子のブログを検索しようと
スマートフォンに触れていたら、このサイトが開設されてしまったのです。
そんなわけで「じいじ」の孫への想いを綴っていくことにするからね。

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もう桜太くんは。10か月も過ぎて、
つい数週間前には、ハイハイとつかまり立ちを披露してくれたことに
感動したのだけれど。

風の便りによれば、数秒間だけれど、つかまらない立ちが
できるようになったとか・・・

成長著しい彼のことを記録するといったのに、このていたらく。
反省して、少しずつでも更新していかないとだね。

桜太くん、じいじは、ゴルフをするようになりました。
先日、東京よみうりカントリークラブという
まあ名門のコースをラウンドしてきました。

その経緯と、結果はどうであれ、ちょっとはまりそうです。

今週も水曜日になったったけど、お互い、頑張ろうぜ!!
桜太くんに会いに行きます。
仙台に会いに行くのです。

そんなわけで、私たち家族は、
GW前半の3連休中、仙台で過ごすことになりましたよ。

そうなの・・・
つかまり立ちができるようになった、と聞いているので
その技(忍術ではありませんが・・)をこの目で確認したい
という気持ちと・・・
その先の、つかまりながら移動する・・・
つまり歩行するような瞬間が見られたらいいな。

・・・などと、「じいじ」の部外者妄想は、
移動日が迫るにつれ、どんどん膨らんでしまうのでした。

桜太!待っててくださいな。
そして、少しでも一緒にいられたらいいね。
と、そんな「じいじ」らしい一言で締めくくるとします。

以上、現場からでした。
本日、じいじは、とてもご機嫌な一日を過ごしましたよ。
仕掛けていたお仕事が決まって、新たな活躍の場が広がりそうな気配がある。
それに、決まったらぜひお願いしたいという声も届きました。
まあ、仕事をはじめてみなければ、その手応えも何もわからないのだけれど
やっぱりこういう情報が入ってくる日と、そうではない日とでは、
まったく気分が異なるわけです。

でも何で機嫌よく過ごせる日になったのだろうと考えてみると・・・
なんと、きみの記念日だったからなのですね。
というわけで、今日、これからの時間は、きみの笑顔やしぐさを
思い浮べながら、ますます機嫌よく過ごそうと思います。


祖父とボールあそび-桜太の名刺
本日は、桜太くんの生誕1ヵ月記念日でしたね。

というわけで、きみのおばあちゃん、おばさん、ひいばあちゃんと僕の4人で、きみのいる瑞穂町を訪ねました。生まれてから、たった1ヵ月しか経過していないというのに、何だかずいぶんとしっかりしてきたなという印象です。

$祖父とボールあそび

それに今日は、しっかり見つめあうことができたかな。
おっぱいがほしいよ~という大きな泣き声も聞けたし、
目をしっかり見開いた、豊かな表情を見せていただきました。

うん、ありがとうね。
JIJIとしては、ついつい先走っちゃうわけで。今日想像したのは、桜太とキャッチボールをするシーンでした。そうだなあ、近くの公園に出かけてさ、まだ当っても痛くないほどのやわらなかカラーボールでね。でも、最初が肝心というからさ、きっちり投球フォームも指導することにしますよ。
うん、この頃には、公園の芝生の上を、思いっきり走り回れるようになっていて、追いかけるとJIJIのほうが息を切らせてしまうほどで、だから落ち着いてキャッチボールの相手をしてもらうためには、ボール遊びの魅力を、もっともっと幼いうちから伝えていかなければならないのだと・・・
今日も、JIJIの計画はつきないのです。
そう、きみのいる瑞穂町の、きみのお母さんの実家に行ってきました。うん、その澄みきった瞳と見つめ合うことはできなかったかもしれないけれど、少しだけ、目をあけたきみの表情に出会えることはできましたよ。
そうそう、帰るときに、きみの名前を「命名」という用紙に、書き入れるという行事も済ませてきました。というわけで、桜太くん、ここでは初めてきみの名前を呼ぶことになるけれど、よろしくね。
桜太、桜太、桜太・・・
これからは、きみのことを(おうたくん)と呼んで、このサイトというのか、この発言の場を、進めていくことにします。
ああ、きみが、いや桜太くんが、これらのメッセージを読めるようになるまでに、随分と、たくさんの時間を要するのだろうなあ。それまで、少しずつ、更新していくので、よろしく。
土曜日に会えたね。きみが生まれた火曜日以来のことだから、どれほど変わっているのかなと思って、病院へと急ぎました。うん、我が家からは、ぼくとユミおばあちゃん、それにあゆみおばさん。そして、きみのひいばあちゃんもぼくたちのクルマに同乗して、来てくれたんだよ。それから前日の金曜日にも、きみに会いに来た、おばあちゃんの妹のエミちゃんも来てくれたよ。そうだな、1時間ほどきみがいる部屋にいたのだけれど、きみは目をあけて、ぼくたちを見つめてくれはしなかったね。恥ずかしがりやさんなのか、昼間の陽光がまぶしいのか、そのことは、ぼくたちにとって、少しだけ残念なことではありました。でもね、きみはぼくたちの前で、ミルクをぐんぐん吸ってくれたし、その後は、お決まりのゲップと、うんちをしてくれました。おなかがすいたというサインを送るための泣き声もしっかりと、入院している部屋には、響いていましたよ。もう退院したようだけど、元気でやっているかい?今度の土曜日には、きみがいる、きみのママの実家い会いにいくからね。できることなら、目をあけて待っていてほしいな。では、またね。今度は、きみの写真や動画も添えて、メッセージを送ることができるよう準備するつもりです。
さて、最初の投稿です。とはいえ、いま現在のじいじは、0歳児のあなたと会話を交わすこともできないし、まだその手に、その顔に、触れる機会さえない状態なのです。だからまだ、多くを語れません。でも、土曜日になったら、また会いに行くからね。そのときに、目をあわせて、握手ができたらいいね。