胡瓜をバナナにしてしまった。😵💧
この曲線、色は正しくバナナだ。残っていた胡瓜を忘れて放置してしまったのだ。面白いなと思ったので、新聞紙を広げてその上で撮影しようと思ったらピッタリの1面が見つかった。

寛平さんのギャグ『かい~の』だ。他に僕が寛平さんのギャグで好きなのは『ア~メ~マ』と『ワォワォ!』だ。

だけど胡瓜を無駄にしてしまった事は反省だ。胡瓜の美味しい季節に感謝しないとな。
イヤホンを購入した。ちょっと前に断線したので補欠のイヤホンを使用していたが、やっぱりより良い音で聴きたかったのだ。しかしながら高価なイヤホンを買う余裕はないので、安価で音の良いイヤホンを探していた。だけど安価なイヤホンは試聴出来なかったりするので適当に選ぶしかない。適当に選んだのがオーディオテクニカのCKL220と言う商品だ。

1300円と言う安価ながら、このイヤホンは当たりだ。なんならずっとこのCKL220で良いなと思う気さえする。価格. Com の評価では好き嫌いの意見は分かれているが、僕は気に入っている。悪い評価の人の気持ちが全く理解出来ない。たぶん出力の機器の問題じゃないかな?と思う。

このイヤホンでちょっと懐かしい音楽が聴きたくなったので、早速ウォークマンに入れるプレイリストを作ってみた。今回は80年代の音楽に限定して入れた。

織田哲郎/光を失う夜に
浜田省吾/Edge of the knife 
山下達郎/風の回廊
織田哲郎/夏の夜の出来事
小山卓治/カーニバル
織田哲郎/真夜中のストレイ・ドッグ
山下達郎/メロディ、君の為に
小山卓治/yellow center line 
織田哲郎/stay 置き去りにされた愛の中で
小山卓治/Heat of the night 
浜田省吾/SILENCE 
村田和人/See you again 
織田哲郎/夜にまぎれて
小山卓治/気をつけたほうがいいぜ
浜田省吾/プールサイド
浜田省吾/Harbor Lights 
織田哲郎/Everybody's Dreamin'
浜田省吾/J .BOY 
小山卓治/Night After Night 
小山卓治/Time 
織田哲郎/Night 
織田哲郎/Last Lullaby for you 
織田哲郎/Somebody to love 
織田哲郎/The days 
浜田省吾/終りなき疾走
浜田省吾/丘の上の愛
小山卓治/ひまわり
村田和人/Tokyo transfer 
村田和人/夏のスケッチブック
浜田省吾/もうひとつの土曜日
浜田省吾/MAINSTREET 
小山卓治/もうすぐ
浜田省吾/家路

まとまりがあるようでないが、耳障りの良かった曲と、夏っぽい曲などをチョイスしてみた。小山卓治さんはこの中では浮いてしまう存在だが、『ひまわり』は耳障りが良い。クロスするギターとアコーディオンが入って来る前奏が気持ちいい。『Heat of the night 』も演奏が耳障り良くてカッコいい。織田哲郎さんのバラード『Last lullaby for you 』『Stay』は胸に沁みる。

『Everybody's Dreamin'』はやっぱり泣くな・・・

浜田省吾さんも夏の曲は沢山あるが、80年代の曲は主人公がまだ若くて瑞々しく、冷えたグラスの水滴のような感じがある。若者にも浜省ファンが沢山いるようだが、80年代の曲に刺激されるんだろうな。

山下達郎さんは、誰もが知ってる『クリスマスイブ』が毎年テレビから流れるが、夏と海のイメージだ。コーラスアレンジが耳障り良くて好きだ。同じく夏と海と言えば村田和人さんだ。村田和人さんもコーラスアレンジが良いので、この季節には欠かせない。

体力の限界で入れられなかった曲が沢山あるが、また暇をみてリストを作ってみようと思う。アンプが古い為に、ボリュームにガリが入ったり、バランスが不安定になったりするので新しいアンプも欲しい。いつになるかな・・・
真夏の暑さだった。まだ5月なのに何でこんなに暑いのか😰

真夏のような休日に部屋にはいられない。僕の部屋にはエアコンが無いのだ。まあこれっぽっちの暑さなら扇風機があれば十分だが、狭苦しい部屋なら暑さは倍増する。出掛けない訳には行かないので、鷹の台まで出掛けた。外は風が強かったので、あちらこちらで自転車が横倒していた。緑が多い玉川上水沿いをいつものように散歩した。陽を遮る林の中は更に涼しい。緑色の風に当たっていると、歩くスピードも緩やかになる。

鷹の台駅から7、8分歩くと“いちょう公園”と言う小さな公園がある。僕はその公園が大好きだ。玉川上水沿いの散歩が終わったら、最後にその公園に立ち寄る。小さな公園のど真ん中に大きないちょうの木がドーンと立っている。そのいちょうをベンチから見上げながらぼんやりするのが閉めになっている。今日のような風が強い日はいちょうが歌っているようにも見える。

僕が今日、この公園で風に吹かれたかったのは、1ヶ月先に現在働いている店が閉店になるからだ。まだ働きだして2ヶ月位なので、何とも言えない切ない気持ちになる。折角慣れてきたのにまた来月には仕事探しをしなくてはならない。店長を含め、感じの悪い人が居なかったのに残念な事になった。また緊張感の中、新しい仕事を覚えなくてはならないし、感じの悪い人がいないとは限らないので心配もある。

どこも人手不足で直ぐに仕事は見つかるが、雰囲気が良いかどうかは働いてみないと分からない。店長が良いか悪いかでその店は決まるのだ。会社が店長に変なプレッシャーを与えると、店長がストレスを抱え店全体の空気は悪くなる。会社に何にも意見出来ない人ほど従業員に当たったりする。そんな店では働きたくないものだ。

今回閉店となる店は店名が悪かったのだと僕は分析している。味は良いし清潔感もあり、女性一人のお客様も多い。常連のお客様も増えて来たのに勿体ないなと思う。要するに赤字に耐えきる体力が会社になかったのだ。常連のお客様を増やすには先ず食べてもらわないといけない。先ず食べてもらうには店名が非常に重要だ。長崎の会社で長崎の食材を使用しているのに、店名には長崎が入っていない。長崎って言うのはブランド力があるので、店名に入れるべきだったと思う。無添加食材と国産小麦を使用しているので食べてもらえれば違いは明らかだ。店名を変えあと3ヶ月位営業したら黒字化出来たと僕は思う。不味くて閉店なら仕方ないが、美味しいのに閉店は勿体ない。戦略の1つである店名を間違うとこんな事になってしまうのだ。

もう決まった事なので気持ちを切り替えるしかない。その気持ちを切り替える為に緑の風に当たりに行ったのだ。年明けから最悪が続いたが、徐々に運気は上がって来ていると思うようにしている。夕暮れ時に燕が電線で羽根を休ませていた。この時季に子育て中で忙しい燕。羽根を休ませながらどんな事を考えていたのだろうか?

そんな事を考えながら、西武線に乗った。