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昨日は30℃を超え、今日も夏日となった。新潟の糸魚川では35℃を超え真夏日となった。秋冬物へと衣替えをしたばかりだったけど、夏物を押し入れから引っ張り出した。昨日はウォーキングをして、今日はサイクリングに出掛けた。風が強く、逆風の中を目を細めて走った。金木犀の香りはやんわり嗅ぎたいのに、強風と共に顔面に飛んで来た。道端には銀杏や団栗が転がっているのにこの暑さは何なんだ?…今日は国分寺の方まで走った。何故に国分寺かと言うと、住みたい町の一つだからだ。23区を離れ、この辺りまで来ると家賃もだいぶん下がるし面白い物件もある。引っ越し願望は引き続き旺盛だ。携帯で探して良いなぁと思った物件を見に行ったりして休日は過ごしている。実際に見てみると、イマイチかなぁとか、思ったより快適そうだったりが良く分かる。部屋の広さに比べ家賃が安かったりするのはそれなりに理由があったりもする。一番困るのは駅までの時間だ。駅まで徒歩10分と書いてあっても、実際は20分位だったりする。駅から近い場合は正確な時間だが、駅から離れていると随分とサバを読んでいる。しかしそれは家賃にも反映されている。僕が注目するのは間取りや広さや設備ではなく、日当たりや環境だ。窓を開けたら隣の家の壁だったり、交通量の多い大通りに面してたりは絶対イヤだ。窓を開けたら静かな墓地でも、日が当たりと風通しが良ければ全く問題ない。排気ガスや騒音で窓開けられないのが一番困る。 緑に囲まれ、金木犀の香りがやんわり入って来るのが理想的かな…
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台風が通過して秋晴れの日が続く。サルスベリの花が金平糖のように地面に散っていた。6月から毎日しているウォーキング、ジョギングだったが、膝を痛めて少し減らしている。調子が良いとついグルコサミンを飲み忘れてしまう。飲むのを再開してから2週間経って、漸く違和感なく歩けるようになって来た。走るのはもう暫く様子を見てからにしようと思う。

最近引っ越し願望が強くなって来た。ウォーキングしながら、もしこの辺りに自分が住んでたらどんな暮らしかな…と想像力を膨らませながら歩いている。だからウォーキングコースを決めて歩かず、 知らない道にわざと入ったりする。同じ町でも、豪邸が並んでるなぁ…と思ったら、急に下町になったりして面白い。 僕は車が3台入る頑強なシャッターで、お手伝いさんが2人位いるような無機質な大豪邸は苦手だ。何故かお金と殺人事件の匂いがして気持ち悪い。逆に玄関先に植木鉢が無造作に置いてたり、子供用の自転車や砂遊び道具が置いてあったりするとスゴく落ち着く。人には住める町と住めない町がそれぞれあると思う。自分に合うか合わないかで、心の安定感も違ってくるのではないか?…僕が今住んでる場所は自分に合ってるとは思うが、ちょっと飽きて来た。想像だけでなく、本当に暮らしを変化させたいと最近は思う。秋風が洗濯物を気持ち良く揺らしている。次に住む町を想像しながら少し寝るかな…
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昨夜、またカブトムシを見つけた。今度はメスだった。短期間でカブトムシを二匹見つけたと言う事は、東京にもカブトムシが生息してるのが分かる。今日は猛暑日で朝からすでに30℃を越えていた。さっき吉祥寺駅の商店街の入口で初老の男性が倒れていた。その周りを複数の人が囲みうちわとかで扇いでいた。たぶん熱中症で具合が悪くなったのだと思う。

連日テレビの天気予報では『熱中症にお気をつけて下さい』『小まめに水分補給をしましょう』『寝る前にはコップ一杯の水を』など言っているが、抵抗力のない老人や子供は熱中症になるんだろうなぁ…

夏の甲子園が始まった。猛暑の中、連日熱戦が繰り広げられている。今は浦和学園と仙台育英が戦っている。只今6回ウラで10-10の同点だ。先発投手が不安定なピッチングでナイターの乱打戦になっている。子供の頃はよく甲子園に高校野球を観戦しに行った。応援席が楽しいので、いつもアルプススタンドで観戦した。今思えば子供の頃は暑いってあんまり思う事がなかった気がする。どんなにギラギラ太陽の下でも走り回っていた。汗をかいて不快に思うようになったのは大人になってからだと思う。

暑い…今日からプール開きかな?…かな?