
昨日は30℃を超え、今日も夏日となった。新潟の糸魚川では35℃を超え真夏日となった。秋冬物へと衣替えをしたばかりだったけど、夏物を押し入れから引っ張り出した。昨日はウォーキングをして、今日はサイクリングに出掛けた。風が強く、逆風の中を目を細めて走った。金木犀の香りはやんわり嗅ぎたいのに、強風と共に顔面に飛んで来た。道端には銀杏や団栗が転がっているのにこの暑さは何なんだ?…今日は国分寺の方まで走った。何故に国分寺かと言うと、住みたい町の一つだからだ。23区を離れ、この辺りまで来ると家賃もだいぶん下がるし面白い物件もある。引っ越し願望は引き続き旺盛だ。携帯で探して良いなぁと思った物件を見に行ったりして休日は過ごしている。実際に見てみると、イマイチかなぁとか、思ったより快適そうだったりが良く分かる。部屋の広さに比べ家賃が安かったりするのはそれなりに理由があったりもする。一番困るのは駅までの時間だ。駅まで徒歩10分と書いてあっても、実際は20分位だったりする。駅から近い場合は正確な時間だが、駅から離れていると随分とサバを読んでいる。しかしそれは家賃にも反映されている。僕が注目するのは間取りや広さや設備ではなく、日当たりや環境だ。窓を開けたら隣の家の壁だったり、交通量の多い大通りに面してたりは絶対イヤだ。窓を開けたら静かな墓地でも、日が当たりと風通しが良ければ全く問題ない。排気ガスや騒音で窓開けられないのが一番困る。 緑に囲まれ、金木犀の香りがやんわり入って来るのが理想的かな…

