参議院選挙が終わり、すぐに都知事選挙がやって来る。誰が次の都知事となるのだろうか。

参議院選挙で僕が一票を投じた候補者が政界引退すると言う。本当に志しの優れた人物が落選するのは寂しく思う。

それとは逆に汚い志しのカス達が国会議員となる。理不尽な世の中だなぁと改めて感じる。

あの小泉進次郎はいったい何だ?選挙区各地を回り、その土地の方言を使いウケを狙う。もっと真面目にやれ、ボケ! あんなバカが持て囃されるのはどう言う事なんだろう? 本当に不思議でならない。イケメン風を吹かせ、群がるおばさん達の一票を頂く。あんなのは政治家とは言わない。

ああ言う奴を関西弁ではカスと言う。小泉進次郎よ、お前はカスだ。またカスに群がるおばさん達もカスだ。カスのイケメンに騙されるようでは、そりゃオレオレ詐欺に引っ掛かるわな。まあ騙すカスが一番悪いのだが…

安倍は安倍で総理でありながら、既得権を守る為に演説で嘘をつく。安倍晋三も同じくカスだ。アベノミクスで雇用が改善されたと言う。雇用はアベノミクスは関係なく、定年退職の人口が多く、少子化ならば改善されて当たり前だ。カスが嘘をつき、真面目な有権者を騙して回る。ギアを2段も3段も上げてと言う。おいおい、そんなギアがあるならば何で選挙前にギアを上げないんだ。ギアって何?具体的に言えよカス!


石田純一さんが都知事選挙を断念した。これもまた残念だ。タレントの東国原氏が会見での石田さんを批判した。色々と意見があるのは構わないが、批判するのはどうかと思う。行政に携わった事はないだろうが、石田さんの志しはスゴく純粋だ。石田さんは都知事になるより、タレントでいた方がずっと収入はある。それを捨ててでも石田さんの心が動き、立候補の意向を示したのだ。批判するなら他にもあるだろう。カスをカスとして批判してみろ!

政治家に一番大切なのは白い心だ。どんなに揉まれても、傷だらけでも白さの輝きを失わない事だ。ところが今の大半の政治家はどうだ? くすんで、染みだらけで、グズグズだ。
 
都合が悪くなると体調が悪いと国会に出て来ない甘利。歯舞も読めなかった島尻。金目当てと福島の被災者に言い放った石原。どいつもこいつもカスばかりだ。何千万もこんなカス達に税金から給与が支払われている。こう言うのを無駄遣いと言うのだ。時給800円でもこんな奴等に政治家はやってもらいたくない。

いつか僕が投じる一票が、誰に入れても白い心の候補者になる日は来るのだろうか?


いつか…



またまた真夏日となったが、夜には涼しくなり、コオロギが聴こえて来そうな七夕だった。

先日、東村山に出掛けた時に、笹を手におばあちゃんと手を繋ぐ子どもを見た。あの子はどんな願い事の短冊を笹に吊るしたのだろうか? 東村山に出掛けたのは、あるアパートを見に行ったのだ。僕は次に引っ越す時は、西武国分寺線の国分寺駅から東村山駅の間にしようと思っているからだ。携帯で物件を探しては、そのアパートを見に行く事が密かな楽しみになっている。

そのアパートに住んだ時のイメージを頭に浮かべる…春夏秋冬の季節を想像するのだ。夏ならば、開けた窓からガタンゴトンガタンゴトンと電車の走る音が遠くに微かに聞こえるのも良いなぁ…なんて考えてたりする。そのアパートの近くにある公園なども必ずチェックする。何の木が植えてあるのか?どんな花が咲くのか? 僕は銀杏の木が好きなので、大きな銀杏の木が立っていると高得点の公園だ。

引っ越しが面倒なのは分かっているので、なかなか本格的に引っ越しとはならないが、違う街での暮らしを想像するだけで楽しい。

今住むアパートはそれらを一切考える間もなく決めたのだ。以前住んでいたアパートの大家さんが亡くなり、財産分与で2棟あったアパートの僕が住んでいた1棟を処分したいと言われたのだ。

契約がまだ1年位残ってたので、引っ越し費用は大家さん側が持ってくれると言う。仕方ないなと思いながら引っ越しは決まった。それで同じ不動産屋さんが紹介してくれたのが今の住まいだ。当時、養成所に通っている真っ只中だったので、引っ越しは大変だった。


今度はじっくりと住みかは決めたいと思っている。今は不動産屋を回らなくても携帯一つで部屋探しが出来るので便利なものだ。東京以外で探してみるのも楽しい。行った事のない地方に住んでいる事も想像出来る。おやおや、やっぱり東京は家賃が高いなぁと改めて感じる。

僕が一番住んでみたいのは瀬戸内の小さな島だ。叶わないだろうが、小さな島に住んでる事を想像するだけで心が安らぐ。眩しい朝陽の中を、航行する船を見ながら歯磨きなんて最高だ。

短冊に自分の願いを書くとしたら何だろうか?と考える…

具体的なものは浮かばなかったのでニコニコニッコリマーク1つだけだな…

七夕には空に雲が掛かる事が多いが、梅雨時なので仕方ない。今夜もまた夜空を雲が覆った。だけど彦星と織姫はちゃんと会っているはずだ。空を覆う雲はカーテンと言う事なのだろう。



またハクビシンを見た。鳥が激しく鳴くような声がしたので目を移すとハクビシンだった。2匹のハクビシンがケンカしていたようで、1匹が、もう1匹を追い回していた。僕が近づくとケンカは収まり、2匹のハクビシンは二手に分かれた。

練馬区は昔からの農家がまだあり、キャベツ畑などが、近所にはまだまだ残っている。なのでハクビシンのような野性の動物が暮らし易いのだろう。ハクビシンは夜行性で警戒心も強いので、昼間に姿を見せる事はない。人々が眠りにつく頃に活動する。僕が見たのは午前4時くらいだった。何故にそんな早朝に?かと言うと、昨夜、うたたねをして真夜中に目が覚めてしまったのだ。

どう言う事か、カレーを作ろうと真夜中に思ってしまった。具材をカットし、炒め、グツグツと煮る。 さあカレー粉を溶かし入れようか、と思ったのだが、カレー粉を切らしていた。 

マジか~゜゜(´O`)°゜

仕方ないので明け方に買い物に出掛けた。吉祥寺の西友は23時までの営業だが、練馬区の西友は24時間営業だ。上石神井駅と青梅街道沿いにもあり、どちらも同じくらいの距離にある。今朝は青梅街道沿いの関町店の西友に出掛けた。

カレー粉の種類は定番品しか置いてないが、2種類選んだ。僕はカレーを作る時、最近はトマトの酸味が強いハヤシライスのルーを少し入れる。これが隠し味には凄く良いのに気がついた。

昨夜の夕飯はうどんだったので、お腹は空いていた。カレーが出来上がった午前5時、朝カレーを食べた。香辛料のせいか、どんどん食欲が増してくる。連続おかわりが当然なのがカレーライスだ。


カレー粉を買った帰り道、畑の肥料の匂いと朝露に濡れた草木の匂いが混ざり合い、自転車で風を切る僕を幼き日々へタイムスリップさせた。

夏と言う季節は特に匂いが立つ季節だ。映画でよくタイムスリップものがあるが、人はいつでもタイムスリップは出来るのだ。たった匂い1つで過去へ行ける。匂いだけではなく、見た景色や聞いた音、肌に当たる風などでもタイムスリップ出来る。

ただこのタイムスリップでは未来へは行けない。映画のようにはいかないのだ。

過去へのタイムスリップは良い事ばかりではない。悲しい出来事へも連れて行かれる。何であんな言い方したんだろうと、後悔した日々へも連れて行かれる。後悔は数え切れないほどに沢山ある。だけどそれは未来を上手に生きる為へのタイムスリップなのだろうと思う。未来へのタイムスリップは出来ないが、過去と未来はこうして繋がっている。

今日の空の色は、どこへタイムスリップさせるだろうか…