現在衣替えの悪戦苦闘中😰

いやはや部屋が狭いだけに衣替えも大変だ。

強風で窓ガラスがガタガタとうるさいが、コレが春一番かな?

この頃は一気に暖かくなったし、こりゃ桜の開花日は早まるだろうなと思う。桜にしても大音量の目覚まし時計で起こされたの如く、飛び起きるに違いない。

衣替え中の休憩を後にし、これから歯医者に向かう準備だ。ああ面倒くさいな・・・

歯医者から帰宅してらまた衣替えの続きが待っている。

ふ~ヤレヤレだぜ・・・(承太郎風に)

 気持ちのホッとするような暖かい日だった。久しぶりに上着を羽織らなくて良かった。

そうそう、これが春なんだよな・・・と肩の力が抜けているのに気がつく。

まあこんな暖かいのが続くはずはないが、日々季節は移ろう事を感じささせてくれるだろう。

誕生日を先日迎えたが、必ずといえば良いのか、これまでの人生の歩みを思い返す。そして必ず人生の終わり方を想像する。

人生の終わりを想像するのは誕生日だけではない。これについては毎日何回も考える。死についてこんなに考えるような歳に踏み入れたと言う事なんだろう。

僕はいつ終わりを迎えても良いと思っている。例えばそれが今日でも一向に構わない。こう考えるようになったのは毎日何回も死について考えるようになってからだ。

例えば5年前に自分が死んだと想像する。そして今の自分が今日終わりを迎えたとする。比べてみると大して違いはないのだ。

もう十分生きて来たと考えるようになっている。

例えば結婚していて子供がいるなら別だ。そんな風には考える事はないのだろう。まだまだ子供が自立するまで頑張らねばと考えるのが普通だ。

今日終わりを迎えても構わないと考えるのは、今の自分の人生からして普通の事なのだ。

人間の欲望は尽きない。生きると言う事も欲望だ。しかしながら必ず人生には終わりがあるのだ。

例えば僕が今日終わりを迎えたなら、余計な医療費は削減出来るし、年金受給者も1人減る事になる。その分の税金をこれからの子供達に利用する事が出来る。

少子化と言うのは、高齢化が原因だ。高齢者ばかりに税金が使われる為に、子供達や子育て世代に回す為の社会保障費が足らなくなるのだ。

7人に1人が子供の貧困と言われている。物凄い数だと思う。国の政策の大きな失敗だ。人が個人で長寿を考えるのは一向に構わないし自由だが、国が長寿を目指して何になるのだ。

綺麗事はもうやめて、平均寿命を10年下げるべきだと僕は考える。厚労省の言う健康と言うのは、国として健全とは思えない。

80迄生きるであろう人が70で亡くなれば、10年分の医療費は浮く。80迄生きても、70迄で終わりを迎えても大して違いはないと思う。健康診断に行けとか、癌検査を受けろだの余計な通知が来るが、税金の無駄遣いでしかない。そんな事は個人に任せておけば良いのだ。

そもそも癌は病気とは言わない。その遺伝子の寿命なのだ。産まれる前から遺伝子の中に組み込まれているのだ。人口増大を防ぐ為の大事な遺伝子だ。

長寿と言う欲望を人はもうちょっと冷静に考えるべきではないだろうか?

他国には安楽死を認めている国があるが、日本にもそう言う法があったって良いと思う。宗教に弛い日本なら難しい事ではない。

そう言う権利もあると言う事を考えるべきだ。






 今季の冬は特徴的な冬となった。
東京の冬で氷点下なんて滅多にないが、ここの所、氷点下が連発している。10月は雨ばかりで、11月には寒い秋となった。

八百屋では高くて痩せた野菜が並んでいる。白菜への影響が一番大きいのではないだろうか?白菜が高くなると鍋料理が出来なくなる。それに伴う野菜も売れなくなると言う事となる。

あれだけ野菜が高くなると、飲食店の純利益も下がる。この冬の寒波は色んな所も寒くなる。

平昌オリンピックにも大寒波がかなり影響しているようだ。スキー、スノーボードの選手達は実力を発揮出来なくて残念な思いだろう。やはり高い技術での得点争いを披露したいに違いない。

土日は暖かく、春は近いかな?と一瞬思ったが、甘かった・・・

暖かい日曜日には洗濯後、久し振りに冷蔵庫の中を掃除した。暖かいと色んな所に手が届くのだ。寒いとまる子ちゃんのように炬燵から出られなくなる。寒いと悪い事ばかりではない。暖房器具は売れるだろうし、電気、ガス、灯油だって売れる。着る物だって売れると思う。今季はダウンジャケットが大活躍で、逆にウールジャケットやスタジャン等は活躍出来てない。その日の寒さ具合でアウターを選ぶが、今日もやっぱっり最強ダウンジャケットか?となる。

僕は冬は好きな方だと思う。寒さから帰宅し、暖を取った時の安堵感は冬の方が高い。ストーブで餅を焼いたり🍠を焼いて食べたりと安堵感は更に高まる。キーンと冷えた朝方の空気を吸うのも気持ち良い。いつもより静かな公園や、視線を誘う街灯り、白い息・・・

街の騒音を吸い込む夜明けの雪。中央線から見える富士山・・・

冬は結構楽しい季節だと思う。

春が待ってると言うのも、冬の魅力の1だと思う。季節と言うのは良く出来ていて、それぞれの魅力で引き立つようになっている。

自然から学ぶ事って非常に多いなと熱い珈琲をすすりながら改めて思う。