僕の住む町、武蔵野市から練馬区迄は50メートル位だ。だから生活の2割位は練馬区を利用してる事になる。僕自身はあまりコンビニは利用する方ではないが、練馬区のよく通る道のコンビニが閉店していた。そのコンビニはまだ新しいコンビニだった。 あれ?もう閉店かいな? 直営店だろうか?それともフランチャイズだろうか?

吉祥寺通りのアパートから一番近くにあったコンビニも閉店し、もう1年以上空き店舗のままだ。安倍は景気回復してると言ってるが、周りを見渡す限り景気回復してるようには思えない。吉祥寺の商店街にバームクーヘン屋があったが、1年ちょっとで閉店となった。そのバームクーヘン屋は商店街の中の場所を2手に分けて運営していた。閉店した後、1つはコンビニが入った。だけどもう1つはまだ空き店舗のままだ。吉祥寺にもシャッター商店街の波が来ているのではないかとさえ思う。

先日、武蔵野市のフランチャイズのセブンイレブンのオーナーが、高校生の給料を病欠で休んだからと言って減給したニュースを知った。めちゃくちゃやなぁと思ったが、後々考えるとフランチャイズのオーナーも経営が厳しいのだと思う。ペナルティーで減給したと言うより、本音は経営がギリギリなのだろう。コンビニがあちらこちらで出来ては潰れるのを見ると、景気回復なんて言ってるのは嘘っぱちだと思う。

まだピカピカのコンビニの閉店を見ていると物悲しくなる。直営店なら同情はない。だけどフランチャイズのオーナーのこれからを考えると、高らかに景気回復して来たと言う安倍が憎い。

会社の経営陣も責任感がまるでない。閉店すると言う事は、そこで働いていた人も職を失うと言う事だ。経営陣の責任で売上が上がらないのに、現場に責任をなすり付ける。僕もそんな事で今まで何度も職を失って来た。本来ならば経営陣が失職するのが筋だと思うが、必ず失職するのは現場の非正規雇用の人々だ。国の経営陣もそれらと変わらず無責任に政治家とやらを続ける。

国の経営陣がアホばかりではどうにもならない。与野党アホばかりだ。国会中継を見ていると、国会議事堂は要らないなと思う。国会議事堂はぶっ壊して、あの土地は売った方が良い。あいつらにはプレハブで十分だ。豊洲市場がもう利用出来ないなら、あいつら政治家を豊洲に移転したら良い。国会議事堂の場所に新市場を造れば良い。競りにも上げられない政治家達には豊洲がお似合いだ。