『お星さまみーつけた!』

ワンワン泣く子供を乗せたベビーカーを押すお母さんの後ろ、小さな女の子が叫んだ。

仕事帰りの夜道、疲れた体を癒してくれる言葉を女の子から頂いた。

今日は残暑と言う言葉に相応しい一日だった。夜になっても涼しくならず、明日からも暑いのかな?と憂鬱な気分にさせる。

また心が淀んだ時は『お星さまみーつけた!』を記憶の中から引っ張り出そう。 






東京のカブトムシ