大晦日まで働き、元日が束の間の休日だ。つい最近熱を出して早退したり、胃腸の調子も暫く悪い。経験上たぶん胃潰瘍だと思う。なのでテレビを見ながらゆったりと過ごした。

日本映画専門チャンネルでは年末から年始にかけて『北の国から』を一挙に放送している。

グッと胸を打つシーンの連続だ。このドラマではとにかく人が傷つく。子供のナレーションで進行して行くが、子供も多く傷つく。

人間が生きてく上で傷つく事は重要だ。人と人がふれあい傷つけ合うからこそ熱が生まれ温かい。僕も親子、兄弟、友達と幼い頃から傷つけ合って来た。

その熱はいつまでも冷める事はない。

昨年も世界各国やこの国では悲しいニュースが止めどなくテレビから流れる。ちゃんと傷つけ合う事なく育ち大人になってしまった事がその原因の根底にあるのだと僕は思う。

心に熱がなく、氷を抱えたままでは人は生きられない。逆に人の命さえも奪う事にもなってしまう。

この『北の国から』と言うドラマは、ちゃんと傷つけふれあう事を改めて教えてくれる。

明日から早速働きに出掛けなくてはならない。市販の胃腸薬では気休めにしかならないし、次の休みは病院に行った方が良いな…

ピロリ菌の検査も必要か?(T_T)