日本人のみかん離れでみかん農家が大変だと言う事を知って、みかんを毎日食べる事にした。果物屋には美味しそうなリンゴやイチゴが並んでいるが、みかんを僕は守りたい。こう言う日本の美味しい果物をアジアの国々に売れば良いと思う。タイやベトナム、フィリピンなどの国々に関税を撤廃する条約を日本主導で作ればよい。アメリカ主導のTPPに振り回されなくても十分に農家再生は出来るのだ。食料自給率は上げて行かなくてはいけない。干ばつなどの自然災害が増えている中、自給率を下げる事は命取りだからだ。

もしも食料自給率が下がり20%になったとする。そしてアメリカや中国で大干ばつが起こったとする。すると食料が不足し、アメリカの食料を現在の5倍くらいで輸入する事になるのだ…それはそれは本当に恐ろしい事になる。

アフリカの飢餓が日本に、と言う事も考えられるのだ。昨年の震災でスーパーから食料が無くなって怖いと思った人は少なくないと思う。…現在の日本の農業は最悪だ。もっと自由に若者や企業が関われるようにしなくてはならない。それには中央集権をぶち壊すしかない。官僚が生み出す既得権益が黒い壁になっている。若者よ立ち上がれ!霞ヶ関を崩すには僕たち1人1人の一票が必要なのだ。