いよいよ選挙が始まった。夕方には吉祥寺駅前では維新の会が演説していた。すると若者の1人がわめき散らし選挙妨害をした。選挙カーの前まで行き『こいつは原発に賛成してんだぜ』と大声を上げた。選挙権のある20代の青年だった。それを止めようとする関係者がいたのだが、そこへブレザーを着た高校生が割って入って来た。なんとその高校生は選挙妨害する青年を殴ったのだ。選挙妨害はしてはいけない。ましてや選挙権の持ってるなら尚更だ。暴力はいけないが選挙権のない高校生が選挙妨害する人を止めてに入ったのは少し嬉しかった。原発0と言えばクリーンなイメージになる。そりゃ0に越した事はない。だけど電気料金の値上げに繋がるとなると……難しい問題になる。中小企業の事を考えると電気料金の値上げは更なる倒産を招く。失業者も増加し税収は危機的な状況になる。原発を選挙の争点にするのはちょっと疑問符が付く。原発0、原発維持、どちらも国民の生活を脅かすのだ。風力、火力、太陽光などのエネルギーを増強しても、原発0にするには10年位は必要な気がする。だけど今年も乗りきったのだから、原発なしでも何とかなるようにも思う。

難しい…