本格的に寒くなって来た。テレビでは解散総選挙の話題で騒がしい。僕の考えでは統治機構の仕組みを変えて行かないと、どの政党が政権を握っても同じだと思う。先ずは憲法改正が必要だ。2院制を改正し、参議院の廃止をするべきだ。国会がねじれてばかりでは衆議院議員の意味がなくなる。自民党はまたばら蒔きの公共事業を考えているようだが、頭が悪いと言うか、全く反省していないようだ。ばら蒔きをして夕張などが財政破綻したのは言うまでもない。景気回復するには税金の分配をいくら組み換えてもダメだ。税金を交付税などでなく直接地方自治に流れるようにするべきだ。要するに財務省をスルム化すると言う事だ。復興税の使い方を見ても財務省の在り方に疑問を感じる。コメンテーターでよく橋下氏を否定的な人がいるが、僕は橋下さんを支持している。子沢山の彼が家族を犠牲してまで戦うのは、その子供達の未来を考えての事だと思うからだ。大阪府と大阪市の二重行政にメスを入れ、あらゆる無駄遣いを削減した。それと同様に霞ヶ関が二重行政で無駄だと言っている。あれだけ持上げられても国政へ、とならない所も信用出来る要素だ。未来ある子供達の為に僕の一票を投じたいと思う。