いじめ問題を連日テレビで取り上げている。僕が子供だった頃もいじめはあった。僕もいじめはしていた。僕自信は好きな人へのからかいだったのだけど、後に矢野君にいじめられてた、と言われた。このように与える方と受ける方の感じ方は違ってくるのだ。僕自身はと言うと特徴があったのでよくからかわれた。だけどからかわれた時に泣きながら相手にしがみつき抵抗していた。いじめられてると言う意識はなかった。受ける方の性格でいじめではなくなる事もあるのだ。それに現在と違い学校でいじめられても遊ぶ仲間がいた。僕は放課後、弟を含む歳の違う近所の子達といつも遊んでいた。子供も多かったので地域の子供会も盛んだったのだ。学校で外されても学校以外にちゃんと居場所があった。今のいじめが深刻なのは地域の繋がりが希薄になった事が原因の一つだと思う。子供達にもう一つの居場所を作る事が今の時代に難しいなら、先生の“居場所”を変えれば良いと思う。トイレは子供達と同じトイレを使用し、職員室には放課後以外には戻らず、休み時間は教室で過ごす。子供達を見渡せる場所に先生がいつも居るようにすれば良い。そうすれば必ず深刻ないじめは減らす事が出来ると思う。