いつかrelax

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『幸せな哀しみの話』  山田詠美/編


『マグネット』  山田詠美/著




脳から体


体から脳


脳が求めるのは体 体が求めるのも体


男の体 女の体 


愚かな罪と甘い罰 本能 無尽蔵な脳の自由さ 


研ぎ澄まされた言葉、贅沢な遊び


山田詠美の本を読むことは、


生活も精神も貧乏な自分には、贅沢な遊びだ



これから先のことは、


愚かな他人を受け入れられる、愚かな自分になってから考えよう


やさしくなれてから、考えよう


そしたら、濃密な時間を知ることができるかもしれない










『オレンジの壺』  宮本輝/著


この人の物語はどうしてこんなにも読み進めたくなるのだろう。

同じ箇所を何度も繰り返し読みたくなるのだろう。


「たいしたものじゃないのよ・・・」


ローリーよりもレナーテに感情がはいる。

疑うこと知らない無邪気な愛情にどうしてもこころが動く。

あるいは知っていて知らないふりをつづけたのかもしれない。

それでも揺らぐことのない思い。

戦時中の情勢がどんなものであったかは、

実際にその場所に時代にいたものにしか本当には知る由もない。

そんななか、こころにずっと思い続けた人のために。。。


過去。人。歴史。憎悪。愛情。裏切り。嘘。謎。誠実。


思い。



学ぶことによって開かれる道。

無限のような可能性。

かたをつける真実。


出会いと別れ。出会い。はじまり。



いつもと違う場所に行きたくなり、これまで放り出してきたことや新しいことを、やってみよう、かと。













たくわえが必要だ



いろいろとたくわえが必要だ



そなえが必要だ



いろいろとそなえが必要だ



たくわえ そなえ たくわえ そなえ



あのこにあいたい