そして、屈辱的・・・・・・、すきっふる@TalesWeaverですプンプン


昨日の夜のお話です。


さて、もう寝るかな、と思ったそのとき。

私の目に飛び込んできた黒くテカテカしたデカイ生き物。

お互いに、思いがけない存在と出会ってしまったことで動きを止め、

相手の次の動きを息を飲んで待つ・・・。

はい、皆さんお察しの通り、アレですよ、アレ。

ゴから始まってリで終わるおぞましい4文字の生き物ですよ(((゜д゜;)))


・・・こいつめ。

ここで会ったが100年目!成敗してくれるわっ!


近くにあったスプレー型の殺虫剤を持ち、戦闘準備完了!

照準を定めて、発射!!


死になさい(* ̄ー ̄)r鹵~<巛巛巛


あばれまくる黒いモノ。

3度ほど殺虫剤をふりかけるも、家具の隙間に入り込まれ行方不明。

ガサガサと不愉快な音が続く・・・。

どこから現れてもいいように辺りに目を配る・・・。


ふと、音がやんだ。

息絶えたか?


と思った瞬間、私の背中に何か感触ががが。

悲鳴を出す間もなく、背中に手をやると、

何か冷たい動くもの・・・。

何、何、なんなのコレ!!

背中から払い落とすと、それはあの黒いヤツ・・・。


あぁもう、呆然。

何コレ。

反撃?

きもい、きもい、きもい、きもい・・・。


背中っていっても服の上じゃないよ?

服の中だからね。

私の背中の皮膚を歩いてんだよ、アイツは。

で、私の左手はそれを半分つかんで下に放り投げたわけだよ。

私、頑張った。

すごく頑張った。


自分を落ち着かせるのに数分。

その間に、アイツはもうどこかに去っていました。

あー、屈辱。


とにかく気持ち悪いので、

お風呂に入りなおし、ガシガシ洗い、着替えました。


いまだにあの背中を歩かれる感触と手の中で動く足の感触がよみがえります・・・。

これはきっとトラウマになる・・・。

もうきっとスプレー型の殺虫剤は使えない・・・。

すでに新聞紙等で叩く殺し方はトラウマになっていて使えないので、

あとは・・・包んで窒息させる殺虫剤を使うか、傍観者になるか・・・。(´д`lll)

とりあえず、窒息タイプのを買うしかなかろう。


ちなみに、叩くのがトラウマになったのは・・・、

いくら叩いても死なないのでひたすら叩いていたら、

いきなり内臓が体から出てきたのを見て、気持ち悪くなった経験からです・・・。


あーもうだめだ。

書きながらまた気持ち悪くなってきた。

誰かあの黒いヤツを殺してくれ。

この世から抹殺してぇ~・°・(ノД`)・°・