おいしいものとおいしくないもの、すきっふる@TalesWeaverですお茶


好きな人がいたらごめんなさい。


ブレイブ・ストーリー の本をやっと読み終わりました。

上中下。3巻。

正直・・・厳しい戦いでした。

長い。

つらい。

投げ出したい。


下巻に入って、やっと展開が普通になってきたものの、

上・中巻、は展開が遅すぎて、読む気がうせるほど。

小説で読む気がうせるなんて、とても珍しいです。


ちょうど今読み終わったところですが、直後の感想としては・・・、

私には、この作品がそんなにいいものとは思えない・・・。

5点満点なら、3点くらい。

映画化するくらいだから、いい作品なんだろうと思うけど・・・。


宮部みゆきは初挑戦だったのですが、

彼女の作品はこういう感じなのでしょうか?

ベタなファンタジー、ベタな展開、訴えかける事柄もベタ。

先が読めてしまう。

飛びぬけた長所が見受けられない。

下巻から始まり、上・中巻にさかのぼって展開していたら、

おもしろくなったのではと思う。

でも、それもベタかしら?

と、そんなところ。


でもまぁ、あえてベタを選んだ、と考えることもできるし、

ベタだからこそ、伝えたいことをそのまままっすぐ伝えられる、

ということもあるかもしれない。

んー、こんなことを思う私はひねくれてるのかしら・・・。

いつか「いい」と思うときが来るのかしら・・・。

まぁ、とりあえず、今の私には、ブレイブストーリーはあまりおいしくないもの、でした。


注:ブレイブストーリーを否定してるわけではないですよっ!

  話はとても純粋で好感持てるものだと思います。


次は、江国さんの「号泣する準備はできていた 」を読む予定。

その次は、うーん、田口ランディの「コンセント 」か、

村上龍の「共生虫 」あたりのちょっとエグイものにいってみようかな。

おいしいことを期待して。


最近の「おいしい!」は、本だと「DEATH NOTE 」かなー。

次!次!!とあっという間に読みきりました。

前半の方がハラハラして楽しかったですね( ´艸`)


・・・最近また、本が溢れてきたので、

近々整理する予定です。


飲み物では、「からだ巡茶」。

これね、おいしい!!

漢方が体に効いていく、って感じで。

飲んだ感じは普通のウーロン茶みたいだから、

全然抵抗ないしね。

機会があれば、皆様もどうぞ♪


最近のおいしいものとおいしくないもの、でした☆-( ^-゚)v