ここのところ、上演台本を書いていました。

夏から構想、9月にプロット書き始めて、

10月中旬からの1か月間は、常に「追われている」ような状態。


今年は早く手を付けたのに、

結局最後はやっぱり、ギリギリになりました。


締め切り前は、毎度「修羅場」が訪れます。

顕著に変わるのは、家事への取り組み方です。


普段から手の込んだ料理は作らないけれど、

一応、食にはけっこう気を遣う私。

(意外でしょう!!!笑)


しかし、締め切り数日前から、

夕食の食卓に「焼きそば」なんぞが登場し始めます。

添加物はなるべく使いたくない。

でも、添付の焼きそば粉末ソースを使うと、断然ラク!!

「うをぉぉーっ、イヤだーっ!」

などと言いながら、添加物を振りまいて、お手軽に作ります。


息子も、修羅場シーズンは、

「台本がんばって。ぼくは外で遊んでくるから。」

「ぼくが晩ごはん作るから。」

「ゆうちゃん、朝だよ。眠いと思うけど起きて。」

と、様々な面で気を遣ってくれていました。

ごめん、そしてありがとう、息子。


こうやって書くと、もうホントひどい母親だ・・・(--;)



でも、台本はどこまでやっても納得いくことはないし、

ギリギリまで粘って書きたいのです。

・・・と自己肯定してみる。

今回も、結局、締切当日の朝まで直していました。


作品は、「大衆」と「責任」をテーマにしていて、

たぶん、ジャンルとしては“社会派”。

内容としては重い作品ですが、(芝居のタッチは軽いですが、)

今、高校生と作りたい。一緒に考えたい。


これから、稽古の中でどう具現化してくるか、

私自身もとても楽しみです。



2日間の休養を経て、(授業はしていたけれどね;)

今日から、次の台本に取り掛かりました。

別の学校の卒業公演用の台本です。

これは、改稿ですが、

できれば今の生徒たちに合わせて、“大幅に”改稿したい。


スケジュール的に厳しいのですが、

半月くらいで上げようとしています。


さぁ、もうひと踏ん張り!!