8月に実施してきた

こどもとおとながペアで参加するワークショップ

「夏やすみ、お芝居してみよう!」
が、すべて無事終了しました。



昨日・今日は、シリーズ最後の「台本がない?!」という、

即興演技のワークショップでした。

両日とも、終了間際にも、

「まだやりたい!」と希望するこどもたちが。


「もう一回!」「もう一回!」と、

終了時刻を過ぎても、なかなか終わらない。


こういう反応は、

やっぱり、とっても嬉しいものです。


嬉しいという以上に、

こういう仕事をしている私にとって

参加者のこのような反応は、

「大きな支え」といっても過言ではないかも。



***


1日限りの、特に“こども”が参加するワークショップは、

その日参加メンバーによって、

どのように展開していくか見当がつきません。


用意していた内容が、全然通用しないこともしばしばで、

どんなことが起こるのか、私自身もワクワクしながら

ワークショップを実施しています。



・・・というのも、嘘ではないのですが、

正直なところ、「ワクワク」よりは、「ヒヤヒヤ」部分が大半を占めている気がします。



しかし、今回のワークショップシリーズでは、

参加者の皆さんのおかげで、

すべての回で、「ヒヤヒヤ」は「ホッ」に変わったかな。



自分自身としては数々の反省はあれど、

「次に向かって頑張ろう!」

という元気をもらいました。



会場である川崎市アートセンターのスタッフの方々、

アシスタントのこばち、

そして、毎回“私のペア”として参加してくれた息子、

皆さんの温かいサポートがあり、

無事に終えられたこと、心から感謝です。


そして、何より、ご参加いただきました皆様!

どうもありがとうございました♪