地元の「アートフェスティバル」で、
パントマイムのワークショップをしてきました。
・・・と、私がしたように書いていますが、
一応、「父の」ワークショップで、
私は、アシスタントとしてついていきました。
午前中、2時間半のワークショップ。
午後は、アートフェスティバルの発表会場(体育館)で、
10分程度の作品発表。
強行スケジュールです。
参加者は、小学校低学年が中心。
壁や縄跳びなどの技術を教え、
ひとつのストーリーに仕上げました。
パントマイムは、普通、無言で行い、
「BGM」は使っても、
「効果音」は、あまり使いません。
でも、そういう作品を、
未経験者が短時間で作るのは、とても大変。
だから、私がMCを入れつつ、
効果音もどんどん使う、という、
ちょっと珍しい作品にしました。
わかりやすさも大事なので、
簡易的な衣裳や小道具も、
ワークショップの中で、作ることに。
ワークショップを受講してくれた子どもたちは、
とてもいい子達で、こちらも面白かったです。
付き添いできていたお母様方にもご参加いただいて、
みんなでわいわいと
楽しくワークショップを行うことができました。
でも。
小学生は何しろ元気ですね・・・。
常にがやがやしているので、声を張り上げっぱなし。
喉を使って声を出してしまい、
久しぶりに、「喉が痛い」という状態に・・・;;
午前のワークショップを終え、
みんなでお昼ご飯。
13時から、舞台で作品発表をして、
そのあとは、流れ解散の予定でした。
でも、子どもたちが、
「始めは難しかったけど面白かった」
「みんなの前でやったのがたのしかった」
「またやりたい」
「次はいつやるんですか」
という感想を、みんなで、わざわざ言いに来てくれました。
この瞬間があると、
本当に、やってよかったなぁと、
胸の中が熱くなるのです。
喉は痛いけど。
いままでは、なかなか、
地元でワークショップ等の活動をを行う機会はなかったのですが、
今後は、少し力を入れてみよう・・・かな?
喉は痛いけど。
※ワークショップの写真を撮ったのに、
パソコンに取り込むときに操作ミスをして、
全てデータを消すというオオボケをやらかしたぁ~(>_<)