渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行ってきました。
私より先に見に行った方何人かに感想を伺うと、
「よかった」というものばかりだったので、
これは期待できるぞ!と、ワクワク。
そして、やはり、
あの有名な『オフィーリア』は見ておかないと!!
8月に、『音楽演劇 オフィーリアのかけら』に出演したばかりですし。
「ミレイ展」は、ボリューム満点、大迫力、大満足でした。
よくまぁ、こんなにたくさん作品を集められたなぁと思うほどに、
大きな作品からから小さな作品まで、多くの作品が。
繊細で、綿密で、
すばらしい表情を持った絵画たち。
年代によって作風がどんどん変わるのも、
(恥ずかしながら、全然知らなかったんですが;)
とても面白かったです。
「このごろ、そうとう睡眠不足」
という中で行ったので、
自分の好みがよくわかりました。
「肖像画」のゾーンにいると、
眠くなってしまうのです。
そうか、私はあまり、肖像画に興味がないのね。
一方で、興味があるゾーンでは、眠いドコロではなく、
何時間でも見ていたい気分になります。
自分にとって「オフィーリア」が大切な存在であることもあり、
「オフィーリア」の絵を見たときには、涙が出ました。
絵を見て泣いたのは、初めてです。
10月26日までです。
オススメです。
