日本演劇学会分科会

西洋比較演劇研究会 の例会に出席してまいりました。


「実は私、会員だったようです。」


というほどに、久しく出席しておりませんでした。

なかなか、土曜日の午後って時間が取れないんですね;(←言い訳)


今回は、

劇団の制作者をお招きして、

劇団と大学がいかにして連携していくかという

シンポジウム・討論でした。


私は、高校の現場なので、

他の研究者の方々とは立場が異なるのですが、

今回のシンポジウム・討論は、

私の仕事にも大変役に立つと同時に

今度の課題が浮き彫りにされる内容でした。


研究者の方々は、

お芝居一つとっても、

私とは、見方が全く異なるように思います。

(どちらが良いとかそういうことではなくて。)

そういった、異なる視点のご意見を伺うのは、

とても勉強になり、楽しいものです。


たまには出よう、西洋比較演劇研究会。