演劇の講師を務めるN高校で、

1年生の学年末発表会が行われました。


5つの小作品から成る40分程度の発表会。

お客様は、大学の先生方や保護者の方々です。

(もちろん、校内の他の教科の先生方も何人か。)


「お客様に見せる」

というのが初めての生徒もいたので、

緊張していた様子もうかがえましたが、

練習以上の出来で、最後までやり遂げることが出来ました。



本番後の生徒たちからは、

「セリフ、失敗しちゃったー!」

「衣裳の早替えですっごく焦ったー!」

という声が聞こえてくるものの、

表情はスッキリとしていて、達成感が満ちていました。


成功しても、失敗しても、「本番」の効果は大きなものがあります。

失敗して、悔しい思いをするのもいいんです。

次こそは!って思うからね。



この発表会に向けて大量に縫った衣裳も、

ちゃんと役立ってくれました。

(参考記事:衣裳を作る!!!

当初、1日半くらいで作ろうと思っていたのに、

なんやかんやで、丸4日間くらい使いました。

でも、衣裳がちゃんとしていると、見栄えが違いますからね!!

ヨカッタ、ヨカッタ。



来週からは、

K高校の発表会(3月10日本番)に向けての稽古が

ラストスパートです。

毎年、本番前の最後の10日間は、

準備に稽古に、私自身もけっこう追い詰められます。

でも、今年も、

いい作品作るために、

そして、生徒たちの笑顔を見るために、

気合入れて乗り切るぞっ☆☆