8月に入ってしまった。

この頃の私の生活の中心は、「東京ドラマポケット 」だ。

しかしこのブログに、あまりその話題はでてこない。

 

なぜか。

 

それは、まだ“役”がつかめず、

もがいている真っ直中にいるからだ。

だから、ブログに書こうと思ったって、

「もがいています」としか書けない。

 

全然、思うようにできず、

 

力量のなさや考えの浅さが、

毎日、毎日自分自身に突き刺さってくる。

 

焦るな、と言い聞かせながらも、

 

じわじわと焦りが迫りくる。

ずーっと、頭の中は、「オフィーリアのかけら」だ。

 

家や、そこらへん(←野外)で、

 

悩んでみたり、悩んでもしょうがないと動いてみたり、

ぶつぶつ言ってみたり、大声でセリフ言ってみたり、

動き回ったり、突然立ち止まったり、

笑ったり、顔をしかめたり、泣いたり、

すっかり不審人物になっている。

それでも、よくわからないから、

とりあえず運気を上げるために、部屋の掃除をしてみたり、

何か降ってこないかな・・・と、神頼みしてみたり。

 

一応、小学生のころから

 

パントマイムやダンスを含む舞台に、

何度も出演してきた。

でも、こんなにも何もつかめず、

「自分が上達していることを実感できない」

のは、初めてだ。

 

 

でも。

 

 

私はついこの前だって、生徒たちにこう言ったのだ。

 

苦しいのは、

 

今の自分より、上のレベルのフィールドで戦っているからだと。

楽勝できるのは、

下のレベル相手だからなのだと。

だから苦しい戦いのときこそ、レベルアップのチャンスなのだと。

いつも苦しい戦いに挑む必要はないが、

全てラクな戦いをしちゃ駄目なのだと。

 

 

苦しい戦い、まさに今。

 

 

苦しい戦いになることがわかっていて、挑んだのは私。

 

 

残り、約3週間。

 

 

私は、全力を振り絞ってこの敵を倒す。

(もちろん、「敵=役」ではない。念のため。)